デウエスタンセラピテクス研究所(4576)2015/11/17レポート
今日の株価 = 609 円
今日の持株 = 30100 株
今日の資産 = 18330900 円
現在の年齢 = 27 歳
実験の期間 = 2013/1/24~2018/3/31(予定)
毎月の積立額 = 100 万円
<レポート>
わずかなお金しかもたず、弱虫、逃げ腰、ビジョンなし、で投資に挑む人々を逆に勇敢だなと思う。
また投資と投機の違いを理解しているかどうかも気になるところ。
まぁ、他人なのでどうこういうこともないが、成功する人間とそうでない人間を見てきたので、ないなーとは思う。
で、私はDWTIの日高さん本人がスゴイのか優秀な参謀がいるのだと思います。
どうやって、自前で治験を行うのか?というところに私は注目していました。
単純に、ローリスクローリターンのライセンスアウトモデルから次のステップへと進もうとするなかで、
キーポイントにもなる大きな一手ですから、手腕が問われます。
資金面では、クレディ・スイスの増資という一手を指しておき、
事業の面では、JIT社(日本革新創薬株式会社)を子会社化+そこにロート製薬株式会社を口説くという構図。
よくできた仕組みだなーと思いました。
設計図として、このパターンは私の中になかったものだったので、
テンション上がりました。
そうきたか!!っていう。
私のテンションは置いといて、行ってこいの株価になったのには笑いました!!
株主の構図も、これではっきりしたと思います。
未来がしっかり見えている投資家
→既に株数を集める段階を過ぎ、その時を待つ。
→取得単価を上げないように展開をみて買い増し、指値で下にさす
短期の投資家
→おいしそうな時だけ参加、ダメだったら損切り
機関投資家
→理由があって、売り先行。
ですね。
その割合が、1:9:1くらいでは?
短期投資家の待ち状況はいい状態なので、
割安感のある値段帯から上がりはじめると群がるはず、
それは今回のロート製薬株式会社の件でもよくわかる。
で、長期投資家や、未来をみてる投資家がスタンスを変えて、
いきなり相場が動くほどの仕掛けは行わない。
なので、鍵をにぎっているのは機関投資家ですね。
バイオってくくりになるでしょうけど、
風が吹く時は吹きます。
今は、別にお金を使うべきところがあるだけで、バイオにもまたお金はかならず巡ってきます。
そこまでにどれだけ準備できるかどうか。
このブログを読んでる人だけでも用意して儲けてほしいですね。
私はやはり5万株を2016年の今頃までに準備します。
なので、この現在の状況は歓迎です。
おもしろい展開ですねー。
機関投資家が売り先行でコストをかけてくれてる間に、
さまざまな準備が進むことを期待しています。