デウエスタンセラピテクス研究所(4576)2015/08/12レポート
今日の株価 = 780 円
今日の持株 = 25100 株
今日の資産 = 19578000 円
現在の年齢 = 27歳
実験の期間 = 2013/1/24~2018/3/31(予定)
毎月の積立額 = 100万円
<レポート>
決算無事済みました。
心配していたサプライズもなく、本当によかった。
数字が動かないとなると、いなくなる握力弱男も多いはずなので、
より損切り大好き投資家さんがいなくなるのは喜ばしいことです。
損切りとか、証券会社が手数料儲ける為に情報発信してるとしか思えない内容です。
特に買い方についてのレクチャーよりも損切り撤退をあれだけ強調するのですから、
間違いなく情報発信に偏りがあると言っていいでしょう。
損切り最強みたいな扱いですが、そもそも損切りしてる時点で読みを一回はずしてるわけですよね。
そして、減ってしまった資産でまた勝負を挑むわけですよね。
1回目の読みをはずすような人が、少なくなった資産で再挑戦。
その構図を私はおかしいと思います。
値上がり、値下がりを当て続けないとダメ、しかも50%の確率ではダメ、もっと勝率が高くないとダメ。
プロの勝率予想で、ヤフーファイナンスがどうなってるかみればわかるはず。
勝率低くて、やっと勝ってる時に最大限利益を伸ばせるメンタルの人がどれくらいいるのかも疑わしい。
資金コントロールの方法は、もっと根本的な本質にせまるべき、
そして、損切りの強調より大切なのは買い方。
本来投資の仕組みを考えればそう。
でも、人間の損をしたくないって心理に合わせるかのうように、
損切り撤退が絶対かのような扱いが一般的。
本当の意味で損切りという資金コントロールの難しさがわかっていれば、
初心者にすすめようなんて間違ってると私は思います。
世の中の常識が、下民を下民のままにするために存在するかのようなものはたくさんある。
この世界にその常識を植え付けた一握りの成功者層は、たいしたものだなと思う。
神様の姿が人間そっくりに描かれるのも納得です。
ノ・ビータ:また損をしちゃったよー
ジャー・イアン:負けそうになったら損切りをするといいぞ!!
ノ・ビータ:そっか、そうすれば損をするときはちょっとで済むから、勝てるときにたくさん利益をだそう!!
ジャー・イアン:今は景気がいいから、どの銘柄も上がってるぞ!!ノ・ビータでも勝てる相場だぞ!!ガハハハハ!!
ノ・ビータ:これだけ景気がいいんだ!そうだね!!ジャー・イアン、これ手数料だよ!!また買うよ!!お願いね!!
ジャー・イアン:ガハハハ!!これで損を取り戻せるな!!よかったな!!(お前が買ってくれれば、俺が得するから、勝っても負けてもどっちでもいいよ)
次の日、、、
ノ・ビータ:ドラエゴーン!!こんなにどの銘柄も上がってるのにちっともうまくいかないよー、どうにかしてー。
ドラエゴーン:なんかいいものあるかな、、、、ゴソゴソゴソ。
ドラエゴーン:あ!! 「 買い方カンガエール 」!!!テレレテッテテーン!!
ドラエゴーン:「 買い方カンガエール 」を使えば、買うタイミング、買い方、自分の収入、投資に使える金額、それがよくわかるようになるから、うまくいくはずだよ!!
おい、サルッてんなよ。
え、俺か、サルっていうもんだ。