2019/01/06

不動産のコラム記述に関する違和感 その1

最近、コラムを読む時に感じる違和感がある。
書き手と読み手のあいだにあるギャップだ。

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詳しくは以前書いたから、
前から言っているが、
私の主張を見ればわかっていただける、
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みたいな表記があるのだが、
私はコラムだけでも1日10本は読むし、
ネットの記事、ブログ、本も合わせると、
1日でも十分な読書量だと思う。

コラムだけ計算しても、
一か月で300本読むわけなので、
1ヶ月前に言われた事が、
誰のどんな主張だったか鮮明に記憶するのは、
人間であるならば、難しいと思う。

書き手にとっては、自分一人なのだから、
その表現で間違ってないとは思う。

ただ読み手にとっては、
前に書いたとか知らねーって話になります。
何百コラムの中の一つ。
数多いる書き手の中の一人なわけです。

だから、私も内容が被らないように、
前に書いたことは書かないというスタンスを貫いてきたのですが、
これはよくないなぁと思うようになりました。

不動産のコラム記述に関する違和感 その2

読み手は、どのページから読み始めるかわからないし、
今、読んでいる記事で完結した方がいいに決まってる。

説明が多いと趣旨がぼやけることはあるが、
それでも伝わればいいというスタンスの方がいいと思う。

嫁には、賢くなり過ぎて誰もついて来れなくなると怒られてる私ですが、
クドイくらい解説しまくったら、別の世界も見えるかな?

なんて思う今日この頃。
ということもあって、
もう一度私の考えを書いて整理していきます。

不動産のコラム記述に関する違和感 その3

時間が経って、このブログの最初とは違う、
違った考えになっているのも事実。
それも含めて、記録が残ることはいいことだろう。

扱う物件は中古テラスハウスのみ。

中古テラスハウスは、
一軒家のようで一軒家ではないもの。

敷地面積が小さく、
隣と壁を共有しているため、
一軒家は建たないし、
大家族で暮らすには部屋が足りない。

法律上の扱いは、マンションと同じ区分所有で、
単独での建て替えや、
増築、改築が現実的ではないので、
現代のマイホームを買う世帯には、
見向きもされない。

一般消費者が買わないなら、
残りは、不動産業者か投資家しかいない。

不動産業者は、
隣との交渉が上手くいく目処がたっていなければ、購入しない。
隣地が買えて、市場のお客が付く目途がたたなければ、
ビジネスにはなりえない。

その理由は、資金の時間的拘束が
ビジネスの衰退、減速、廃業を意味するからだ。
だから、どうなるかわからない不動産は扱えない。

残る買い手は投資家だが、
お金持ちが多い。

こんな小さな物件を一軒買うのも、
もっと大きな物件を買うのも、手間は一緒。

だから、買わない。

つまり、市場に買う人が存在しない物件が、
中古テラスハウスといえる。

それなら、
買ってやってもいいよという誰かが現れるまで、
値段を下げるしかない。

不動産のコラム記述に関する違和感 その4

人口爆発当時に、
住む場所の提供がおぼつかない同時期に、
大量に投入された解決方法が中古テラスだから、
その世代が70歳を超えた今、物件はどんどん世の中に出てくる。

ただでさえ人気のない物件が、
たくさん売りに出たら、
どんな物件から売れるだろうか。

それは、安くて、程度の良い物件からだ。
それ以外は見向きもされない。

だから、私は買う。
みんながいらないから、安くで買える。

かわりに、私も売る側にまわったら、
全く売れないか、安くでしか売れない。
だから、売らない。

つまり、まず言いたいことは、
売却という選択肢は死んでいるということ。
売却はできない。

だから、朽ち果てるまで使う気でいる。
だから、フルリノベーションが基本。

フルリノベーションで、中を新築にする。
そうすると、古くて誰もいらない物件は、
部屋数は少ないけど、
戸建てみたいな新築物件になる。

2人暮らしや、3人暮らしに最適な、
快適住まいになる。

新築、一戸建てに住もうと思えば、
月に8万円返済の35年ローンか、
月に10万円以上の賃貸物件か、
そういう選択になるが、
私は、7万円前後で駐車場まで用意してあげられる。

価値は相対的であるし、
また私がやるべきは朽ち果てるまで使うこと、
なのだからフルリノベーションが答えの一つ。

売らないという前提があるから、
やれることがある。
という戦略なので、真似ができない。
だから、他人と比べて相対的に優位性がある。

不動産のコラム記述に関する違和感 その5

これをほぼ借金無しでやってる。
会社の事業資金として、300万円。
カードローンで300万円。

一つお客さんがいない物件を除くその他の物件で、
毎月24万円の家賃を生み出すので、
月に8万円が返済に必要だが、全く問題ない。

これで売る理由は不動産だけで見て、
まったくない。

それとは別に会社経営で、
毎月100万円の純利益がある。
好きに使える金額で。

だから、半年で全額返済もできる。
返済するくらいなら物件買うので、
常に現金はあんまりない。笑

緊急時の資金は、
1000万を用意している。
現金ではないが、借り入れ枠だ。

ノンバンク、複数身内で構成しているので、
どれか一つが終われば終わりという話ではない。

物件は全て無傷。
つまり、抵当権などはついていない。
安全性の高いものであることの証明だ。

不動産のコラム記述に関する違和感 その6

そして私の、

弱点であり、
長所でもある、

ロマンを求める性格が、
生み出した。

最高の戦略が、

隣買ってしまおう。

である。笑

中古テラスハウスは、
狭い、区分所有であるという欠点がある。

それがなくなれば??

その欠点が値段を安いものにしているだけで、
建物も土地も、価値はめちゃめちゃ高いもの。

だから、元どおりにしてやるだけで、
簡単に売れて、高く売れるものになる。

問題は隣が買えるかどうかだけ。
まったく、予想はつかない。笑

実は、とてつもなく難しそうに見えるこの話も、
私の頭脳と能力と若さがあれば、簡単な話になる。

もちろん、私調べなので、
私以外の人には、真似はできない。

これらが揃えば、
物件を増やせば増やすだけ毎月の家賃が増えて、
使いきれないお金が入ってきて、
また物件を増やして、
資産が2倍3倍くらいになるチャンスも増え続ける、
さらにそのキャッシュフローと担保余力、
私という才能の裏付けをもってして、
借り入れも自由自在という最高の状態になる。

キャッシュフロー、純資産、借り入れ枠、爆発力、

全てが揃う戦略を見つけられたこと、
それを誇りに思う。

不動産のコラム記述に関する違和感 その7

今は、まだスタート地点。
材料は揃った。
あとは、できる限り確実に、
必要なものを積み上げることだ。

価値創造
価値発掘

他人に難しいことを、
私だけが簡単にやる。

それだけの話にしてしまえるなら、
私は、私でしかない。

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