不動産投資で、キャピタルゲインよりも嬉しい部下の成長。
この記事は4/19に書いている記事なのですが、
素晴らしいことが起こりました。
私の部下が、ある試験をパスしたのです。
歴代最高の実力とべた褒めされ、
私は誇らしい気持ちになりました。
普段伝わっているか、
本当の本当はわからない、それら。
それら、が確実に伝わっていました。
嬉しく思います。
口がぱさぱさになったり、
時には何時間も話したり、
仕事かプライベートか、
そんなことを考える隙間がないほど、
伝えることに力を入れてきて、
本当の意味で良かったと思いました。
不動産の物件がまとまった時は、
戦略が当たった時は、
それはそれは、
アドレナリンが出て、
ガッツポーズです。
ですが、
部下の成長は、
エンドルフィンが出てますね。
半端じゃない幸福感。
彼女達の人生が前に進みますように。
この世界に聞いてみる大切さ
今回の飛躍をとげた部下を見ていると、
一つの真実がみえてきます。
誰よりも不器用で、
そのことを本人が理解していました。
私が器用な万能タイプなので、
色々その子にあった方法で教えてみたりしました。
ところが、私でも厳しいなぁと思うくらい、
不器用な子で、まったくうまくいきませんでした。
器用な私は本当の本当言うと、
不器用なその子を理解してあげることはできない。
そう思っています。
ただ、
その子が2年の月日をかけて成長した、
その背景には選んできた歴史が見えます。
やるべきことを、
やってきたんです。
だから、歴代トップという実力を発揮して、
成果を収めました。
不器用なこと、
不器用なことを繰り返すこと、
器用には生きられないこと、
損すること、
すべて問題ではありません。
この世界に聞いてみる。
それを彼女は続けられました。
きれいごとばかりではないと思います。
この世界に聞いてみることの大切さ、
改めて、彼女に教えてもらった気がします。
教えているようで、教えてもらってるなぁと思います。
この世界に聞いてみるとは、
やってみること。
やってみな。
必ず世界は答えを返してくれる。
その答えが、
望まないものなら、修正を。
望むものなら、自信を。
どちらにせよ前に進む。
私みたいな器用万能自信満々タイプではない、
そのことが、私とは違う答えを持ち、
進む力になるのではないか。
そう、考えます。
いつか部下を持つあなたへ
部下は、人です。
人は、心です。
心無くして、部下など持つべきでないし、
部下を持って考えてきたことがなければ、
上司ではありません。
部下には成功してほしい。
心・技・体すべてを充実させ、
前に進んでほしい。
いつも、そう思っています。
スポーツの世界だと、
体を鍛えることを一番にやりますが、
ビジネスの世界だと、
心を鍛えることを1番にやります。
心なくして、
人の成長もなし。
心を鍛える。
でも、良く考えてください。
今まで心の鍛え方を教えてくれた人はいますか?
学校の授業のカリキュラムに、
心の鍛え方の授業はありますか?
教えるほうも正解のないことを繰り返し、
教わるほうも、
さまざまなバックグラウンドを持ちます。
うーん。
難しい。
正直、成功体験をさせてあげられるまで、
時間が必要です。
やってきたすべてがその人をつくるので、
変わった自分に出会えるのは結構先のことになるのです。
1年じゃ足りなくて、
2年はかかるかな。
上司にとっても部下にとっても、
時間というものは、
扱いきれないほど大きなものであり、
大切なものです。
一瞬一瞬を繰り返し大切にしていきたい。
そう思います。