京都フィナンシャルグループ(5844) +2万円
マイホームとキャンピングカーの話②
1、マイホームの災害対策
太陽光発電つきの中古住宅を土地の値段で買いました。
私は土地を買っただけなので、家や、太陽光パネルは、無料って感じでした。
不動産再生事業の知識をフル動員して、お買い得な物件を値切って買えたので、やっててよかったです。
家や、太陽光パネルが無料、土地の値段だけで不動産が買えるなんて、素敵な買い物でした。
住宅の値段が当時の1.5倍になっている今になって思えば、値上がり前というタイミングもバッチリでした。
なぜ安く家を買えたかというと、太陽光パネルを選ぶ人は、元がとれるかを基準に考える人が多いおかげです。
新規で申込する人は節税とセットで考えてたりしますしね。
狭い視野で判断してくれてるおかげで、中古住宅についているような時間が経った太陽光パネルは価値を持ちません。
節税するには、太陽光事業以外の家という無駄な設備がついてる分悪いし、電気代の元がとれるかというとFITはそのうち終わり、蓄電池がついてないなら電気代の節約分もイマイチ。
だから、中古住宅に太陽光パネルがついてても、販売価格は変わりません。
そうした事情もあり、太陽光パネルがあっても土地の値段で売ってる中古住宅を見つけて買いましたので、無料で太陽光パネルが手に入ったみたいなものです。
そのおかげで、我が家は停電時にも家電が動くのです。
また後から出てきますが、キャンピングカーに電力を貯める仕組みを導入しているので、太陽光発電される昼間以外もキャンピングカーのバッテリーシステムにより、災害があってもいつも通りの日常を過ごせる仕組みになっています。
昼間は太陽光パネルのおかげで、夜はキャンピングカーのおかげで、災害時にもいつも通りの日常が過ごせます。
2、マイホームで民泊
無駄に広い家を買いました。
無駄に大きな不動産を買ったのも、土地の値段で買うのに都合がよかった(広すぎると一般の買い手がいないので安くなる)こと、民泊としての価値を持たせやすい(泊まってよかったと感じる要素の一つに広さがある)ことが理由です。
そんな価値の高い不動産を、土地の値段で手に入れた時点で無料で住宅を手に入れたみたいなものですが、さらにお金儲けもできるように工夫もしました。
キャンピングカーも止めれるし、もう一台の車も止めれるし、太陽光発電で災害の備えもできてるし、家は広いし大満足です。
大きい家のおかげで、普段の暮らしも広々でストレスなしです。
ホテル業をやってた時のノウハウで、過ごしやすさもバージョンアップしてあるので、本当に幸せな家なんですよね。
あと、子供が小さいので、新築なんてした日には傷や汚れを気にしないといけないことはわかりきっていたので、傷ついてもいい、汚れてもいい中古を選びました。
どうせ子供が育ったら学校の兼ね合いで、拠点は変えたほうが都合が良いし、それまで汚したり傷つけてもおっけーで、自分達が出る時にリノベーションして、誰かを幸せにする綺麗な家に生まれ変わらせます。
自分達がいらなくなっても人に貸して収入を得られますし、それまでにお金が必要なら貸せる。
中古でかつ、土地の値段で買ったからこそ、新築で見栄を張るような買い方と比べて浮いてきたお金があり、その浮いたお金でリノベーションもできてしまうわけですから、売るにも、貸すにも強い物件が作れます。