【記録】2026年8月20日:+万円

京都フィナンシャルグループ(5844) +万円

付き合いで入ったJCBゴールドを解約④

JCBゴールドカードを通して意思決定をした話でしたが、最後に実際にかかった手間を書いておきます。

まず、JCBゴールドカードには法人デスクというものがあります。

そこに電話をかけてみました。

なぜなら、解約はどこからかということが書いていなかったからです。

よくあるアナウンスで番号を押していくと、散々色々入力させられた後、待たされて担当につながりました。

そして一言目で、解約はこちらの窓口ではなく、それぞれの申し込みカード会社にお願いしますとのことでした。

は?

最初の機械にそれを話させろボケ。

退会は6番って言われたから、押していったからな。

「カードの解約はこちらのお電話では受付かねます。」

「カードに記載の申し込み会社番号へお掛けください。」

でいいやん。

京都中央信用金庫のカードは、電話したらすぐに解約してくれて愛想も良くて、また入ってもいいなぁと思えるものだったし、解約と言ってるお客さんを引き止めるような無駄な労力を使ってなくて好感。

利益にならない仕事はサクッとやった方がいい。

お金をドブに捨てているのと同じだから。

最悪だったのは、京都銀行のカード窓口。

まず電話で根掘り葉掘り聞かれたのに、解約は書類を送るから書いてくれだとさ。

解約って言ってるやろ?

手間とらせんなよ。

電話で解約しとけば、その後がない。

解約は利益にならない仕事なんだから、いらんやろ。

無駄に書類の郵送費、郵送にかかる手間をかけ、こちらに書かせて、さらに返信用の郵送費用、返送あったかどうかの確認、返送があった場合の不備チェック、不備があった場合にもう一度の往復郵送費、これだけ手間だとお客さんによってはクレームになり、クレームに対応する時間が発生。

頭わる。

京都銀行の提案は2度と使わないと、意思決定しました。

以上、JCBゴールドカードの解約でした。

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