【記録】2026年6月3日:+1万1967円

京都フィナンシャルグループ(5844) +1万1967円

我が家に金魚がきた②

ペットボトルを再利用して金魚を飼うことに決まりました。

子供達に、ペットボトルなら無料、水槽を買うとお金がいるけど、どうする?と聞いた結果ですから、子供達に任せます。

今あるもので工夫をしていくことを教えると同時に、インターネットで金魚の飼い方を調べて、一緒に勉強しました。

そして、家について、2リットルのペットボトルに5匹ずつ、二本のペットボトルで飼育が始まりました。

そうすると、初日にさっそく1匹お亡くなりになりました。

子供達と一緒に、庭に埋めてあげました。

金魚掬いをする時から、みんなに追いかけられて金魚は弱くなってるから、死ぬかもしれないことは伝えていたので、やっぱりダメだった、、、って感じのリアクションでした。

生き物は簡単に死んでしまうこと、死んだら生き物は腐ること、死んだままにしたら他の金魚も死ぬこと、生き返らないこと、土に還ること、私が説明したら、真剣に聞いていました。

その後、何度も自分が死んでしまう話や、私が死んでしまうのかと聞いてきましたから、ショックがあったんだと思います。

死んだら、どうなるか?

私は一つ答えを持っているのですが、子供には自分で考えて欲しいから、特に確信的なことは何も言いませんでした。

しっかり考えてくれればと思います。

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