【記録】2026年5月8日:+1万円

京都フィナンシャルグループ(5844) +1万円

今、失敗して良かった話①

父は自営業者で小心者だったせいで、毎日怯えて暮らしていました。

そんな父親のもとで育ったので、節約・節約と言われて子供時代を過ごしたし、公務員になれと1万回は言われたと思います。

父は、いつ仕事がなくなって貧乏になるかがわからないから、「節約しないといけない」という思考だったし、「手を抜いても給料の変わらない公務員」に人一倍の憧れがあったのだと思います。

父は毎日仕事をしていたし、朝・夜と3時間の睡眠以外を働くというような働き方もしてました。

明日も仕事がある保証がないから、稼げるときに稼ぎたいということ、仕事をもらうためには顔を繋がないといけないということから、来た仕事は全て受けるスタイルでしたね。

私はそれを見て、こうなってはいけないと思いましたし、そんな人生しか選べない父親のいうことを聞きたくなかったです。

公務員やったことのない人におすすめされても、ただの噂ですし、その視野の狭さから父親みたいな状況になっているわけですから、そんな人の言うことを聞いて上手くいくとは思えませんでした。

生意気ですが、私にとっては、自分より先に死ぬ人の意見で、自分の人生を決めることなどあり得ないのです。

結果的に選んだのは、起業家の道。

起業家になりたいとは思えませんでしたが、人生の前半に資産を作りたいと思ったら、起業家しか残っていませんでしたね。

公務員やサラリーマンのように後半にお金があっても、自分の生き方とは言えなかったから、仕方なかったです。

そこから手探りの日々を過ごして、色々挑戦しました。

20代で働かなくても「お金が増え続ける人生」が完成したのは、挑戦した日々のおかげです。

当然、かなりの数の失敗をしました。

それを振り返ったときに、あの時失敗しておいて、本当に良かった〜って思うわけなので、それをまとめておきます。

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