京都フィナンシャルグループ(5844) +1万4100円
競走馬事業を小さく考える話④
競走馬事業をやると、不動産再生事業は融資を受けられず、向日市を幸せな街にしていくという私の夢は叶わないという当たりまえのことに気がつくくらいには冷静になったので、競走馬事業をどうしようかな?と考えました。
ちょっとでも競走馬事業への投資があると、金融機関からマイナス評価されてしまいますからね。
冷静になってみると、競走馬事業自体が金融機関の評価を下げてしまうので、やめてしまうことも考えてみたんです。
ただ、
競走馬事業自体はやってよかったと思うし、会社の事業として残したいと思えました。
私に冷静さを取り戻させてくれたのは34頭の馬達(かわいいし、大好き)だし、競走馬への出資をやめたら不動産を欲しい欲が爆発して、また人生の計画から見たら意味不明のことをやってしまう気がします。
じゃぁ、競走馬事業をどのように残すのか?
金融機関から「なぜやっているの?」「融資のお金をそっちに使わない?」と言われないためには、どうしようか?ってもんです。
そこで、「情報をコンテンツ化」という方法で黒字を目指すことにしました。
黒字になれば競走馬事業をやっている説明が、銀行に対してできるからです。
競走馬事業まわりの情報をコンテンツ化して、YouTubeやブログで稼いでいくこととします。
まだ「アイデア」としてはまとまっていないし、競走馬事業は「大きく仕掛けない」と決めただけの状況です。
外部の業者を頼ることもできるのですが、一口馬主という限られた世界(視聴者数)で、外部委託費も含めた利益を出すことはかなり無茶苦茶な試みですからね。
私には、FIREのおかげで「有り余る時間」がありますので、色々もがいてみます。
黒字化のためには、一人でしゃべくり、一人で編集になりそうです。
毎年の出資額50万円くらい、育成費30万円くらい、合計約80万円。
一口馬主の回収率がだいたい50%らしいので、約40万円は馬が自力で稼いでくれます。
私は残り40万円を稼げばいいわけですから、一人しゃべくり、一人編集なら黒字化が見えそうです。