【記録】2026年4月7日:+3万9309円

京都フィナンシャルグループ(5844) +3万9309円

競走馬事業を小さく考える話②

馬を買うことで買い物のストレス(不動産の購入費500万円・リノベーション時500万以上の買い物ができなくなったストレス)を解消。

強ければ大儲け、弱ければ赤字というギャンブル性の強い事業を行うことで、この閉塞的な状況(新しいチャレンジができない不満)に対するイライラを解消。

そんな狙いで競走馬事業を始めるのですが、私の悪い癖「ギャンブル性」がここでも出てきてしまいます。

不動産再生事業・株式投資と違って、新しい投資に手を出すわけですから、勉強しながら進むべきです。

慎重にいかないといけないし、できるだけオーソドックスなやり方に自分なりに味付けしていかないといけない。

ですが、「ギャンブル性」が強く出てしまったことで、「4年間で計測して赤字」なら次の年に「2倍投資」するという無茶苦茶な勝ち方を選択してしまいます。

黒字の年で赤字の分を取り戻し、さらに黒字を大きくするという大掛かりな作戦。

当たればでかいですが、失敗が続けば、数億円規模になるのです。

勉強しろよ。

無茶苦茶するなよ。

もっと勝ちやすいものでやれよ。

馬を買うことができ、馬の応援に行き、たくさんお金を使って、ようやく冷静になることができました。

冷静になってみれば、競走馬事業の拡大は「ダメだ」と気がつけました。

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