【記録】2026年4月2日:+7万4508円

京都フィナンシャルグループ(5844) +7万4508円

今期黒字化達成の話②

第9期は「黒字」になりそうなので、金融機関の評価がどうなるか?を考えてみます。

金融機関、つまりお金を貸す側から見た時、黒字と赤字の間には、大きな差があると思うのです。

ものすごく雑に言うと、貯金がどんどん減っていく会社と、貯金がどんどん増えていく会社ですから、違って当たり前ですよね。

貯金がどんどん減っていっている会社から、お金がないから貸して欲しいと言われても、「え?」って感じですよね。

お金のないやつから、お金を貸してくれって言われたら、誰も貸したくないわけです。

じゃぁ逆に、どんどんお金が増えていく会社から、もっとお金を増やせると思うから資金ださない?と言われたらどうでしょうか。

使い道がわかってて、調子がよさそうなら、いっちょ乗っかってみてもいいかな?って思うものですよね。

では、貸さないと上司に詰められる、ぐちぐち言われる時は、どうでしょうか?

金融機関のビジネスは利息収入も大切な売り上げですから、当然、銀行マンという名の営業マンには、貸せという指令が出ているのです。

私なら、どんどんお金が増えている会社で、お金がいらない会社に、なんとか頼みに行ってお金を貸すと思います。

「お金がいらない=最高の状況の会社」に、なんとか借りてもらえれば、審査部の否認をくらわずに仕事ができます。

赤字社長と黒字社長は、金融機関から見た時に全然違います。

せっかく黒字になるので、その黒字を活かして、金融機関開拓をしていきたいですね。

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