【記録】2026年4月1日:+16万3876円

京都フィナンシャルグループ(5844) +16万3876円

今期黒字化達成の話①

現在、私の法人は第9期(令和7年7月〜令和8年6月)を過ごしています。

第9期(令和7年7月〜令和8年6月)は不動産を買わないと決めたおかげで「黒字」になる予定です。

そこで、記事にまとめていこうと思って、書いています。

第8期(令和6年7月〜令和7年6月)は、新規の物件(400万円・700万円・380万円)を買ったことで減価償却費・仲介手数料・登記費用・不動産取得税など経費がかかりました。

1つをリノベーション(約700万円)、1つを解体&舗装(約240万円)したので、追加で現金が出ていきましたし、第8期に経費になる金額も大きくなりました。

価値のない不動産のリノベーションをして価値を創りなおして、お客さんが決まるまではお金が入ってこないし、お客さんが決まっても「ゆっくり」家賃で取り返すことになるので、10年単位で見たら黒字なんですけど、1年で見たら経費が大きいので赤字になります。

やればやるほど赤字になる事業が不動産再生事業で、限界まで不動産再生事業の拡大を続けてきたおかげで、会社を8年も運営してきて黒字は一度だけという始末。

一度の黒字は、ホテル業の売上が好調すぎただけです。

シンプルに言えば、不動産を買うから経費が増えて赤字なのです。

第8期まではそんな感じで進んできましたが、第9期(令和7年7月〜令和8年6月)はついに「不動産を買わない」ことで「黒字」になりそう。

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