【記録】2026年3月31日:+2万1300円

京都フィナンシャルグループ(5844) +2万1300円

感情と切り離す作業(10)

1、不動産を買わなければ現金が増えていく。

2、これ以上稼ぐと、税金で取られる。

3、役員借入金を借り換える。

4、根抵当権の解除。

5、株式投資を頑張る。

6、友人からの1000万円と利息。

7、京都フィナンシャルグループ(5844)

と、7つの意識を書き出しました。

【結論】

株式の利益につながらない行動を取らない。

株式の利益につながる行動を取る。

シンプルに言うと、それだけのことだと感じます。

不動産を中心として拡大してきたら、止まってしまう。

他の不動産投資家も同じ状況の人が多いです。

好きだけでは、私の理想は叶わないのだから、現実を見る必要があります。

色々、改善案はあるので、すべては株式の利益につながるように考え行動していきます。

不動産再生事業をメインに頭をつかってきたのですが、不動産再生事業だけで見たら「ここ」が自分の限界でした。

京都中央信用金庫がお金を貸してくれなくかったおかげで、このままではダメだということに気がつけました。

なんだかんだいいながら無理やり融資が出ていたら、不動産再生事業の方が大好きなので、やっちゃってたでしょうね。

融資が出なかったからこそ、不動産再生事業での限界を確認することができました。

自分の弱さを知れたら、「どうやって強くなるか」「弱いままどうやって目標を達成するか」に対して、知恵を絞ることができます。

変わるという「小さな魔法」を使って、今日より明日、成長していきます。

それが、私の生き方なのだから。

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