京都フィナンシャルグループ(5844) +2万7499円
感情と切り離す作業⑧
6、友人からの1000万円と利息
友人への利息支払いの現金を確保する、9年後の友人に返す1000万円の現金を確保するというのが、私の中で重要な項目です。
支払いができない場合のデメリット(友達・仲間・家族からの信頼を失う)、支払いができた場合のメリット(友達・仲間・家族からの信頼で借入枠が増加)は結果の差が大きすぎる為、借入枠か、現金を残す必要があると考えています。
現在、友人から借りている1000万円は、システムのなかに組み込まれていて、お金を稼いできてくれています。
だから、借りる意味があるし、借りています。
ですが、返すとなると現金で1000万円をシステムから抜かないといけないので、いきなりは対応できない可能性があります。
急に1000万円をシステムから抜くのは難しいと想定しておき、毎年200万円ずつ積み立てて、利息の支払金・満了時の返済資金としてシステムの外側で管理します。
システムの中に組み込んでしまうと、株や不動産になっていて、現金が必要な時に売れない可能性がありますから、現金でシステムの外側に置いておく必要がありますよね。
正直、借りている間の効率は悪い(金融機関より利息が高く、守りの経営をする為)のですが、完全に使い道が自由な現金や、私個人へのみんなからの信頼というのは、私をより高みに連れて行ってくれるものと理解して、日々積み上げるつもりです。
利息の10%というのもかなり高いですが、広告費だと思っています。
あいつに預ければ増えて返ってくるという仕組みが成り立てば、資金が集まってくることは詐欺師たちが証明してくれています。
大義名分と美味しい利息の2つが揃えば、かなりの資金が集まることがわかっていますので、そこを目指します。