【記録】2026年3月24日:+4万8211円

京都フィナンシャルグループ(5844) +4万8211円

感情と切り離す作業⑤

3、役員借入金を借り換える

私個人のポケットマネーで会社の買い物などをすると、会社側の貸借対照表には「役員借入金」として記載されます。

限界まで不動産を買っていたので、会社の現金が足りなくなって、私のポケットマネーから色々出すのは当たりまえになっていました。

社長がポケットマネーで買い物すると、会計上は社長からお金を借りて、何かを買ったってことになるわけです。

私の考え方のせいで赤字が続いており、赤字では当然のように現金が足りなくなるので、私のポケットマネーで運営を続けています。

このまま続けても、役員借入金が増えるだけです。

現在ですら「8000万円」ほどの「役員借入金」となりましたが、株式投資に使えるはずだったお金を8000万円分捨てていることになっています。

貸したい会社になっていれば、何かと理由をつけて貸そうとしてくるので、その時の理由に役員借入金の借り換えが使えればいいですよね。

他の不動産投資家が提案をもらったと言っていたので、私もそうなればいいですね。

取り戻した現金で、株で取引を増やせれば株の利益が増えるので、そういう展開に持っていきたいですね。

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