【記録】2026年3月19日:+2万5000円

京都フィナンシャルグループ(5844) +2万5000円

感情と切り離す作業③

1、不動産を買わなければ現金が増えていく。

家賃で戻ってくる分は、12年〜15年かけてゆっくり戻ってくるので、毎年戻ってくるのは60万円〜80万円くらい。

それに対して、最初に1000万円全てのお金が出ていきます。

一瞬で出ていく1000万円と、ゆっくり戻ってくる60万円〜80万円の家賃。

どうしても時間軸のずれがありますよね。

不動産を買うと、現金がなくなるのです。

不動産を買うときに、現金を不動産に置き換えていってしまうので、買えば買うほど現金がなくなります。

この問題を解決するシンプルな方法は、不動産を買わないことです。

不動産を買わなければ、現金が増えていくのですから。

現金が増えていくということはキャッシュフローが綺麗に回って「使うお金 < 入ってくるお金」という状況をつくることができます。

不動産を買わなければ、手元の現金はどんどん増えるので、株式投資で稼げる金額が増えて、さらに手元の現金が増えます。

逆を言えば、不動産を買うと現金がなくなっていきますので、「使うお金 > 入ってくるお金」になり、キャッシュフローはマイナスとなり、資産は増えるのですが手元の現金はどんどんなくなります。

現金がなくなり続けてるのであれば、継続可能な方法とは言えないので、やめるべきです。

また、現金がなくなるということは、株式投資での稼ぎが減ることになります。

株式投資での稼ぎが減ることにより、さらに現金が手元に残らなくなります。

タイトルとURLをコピーしました