京都フィナンシャルグループ(5844) +2000円
我慢の時期②
我慢していることの一つ目が、株式投資です。
まずはシミュレーションを記載します。
現在、取引の20円幅なら、年間200万円くらいしか稼げない代わりに、京都フィナンシャルグループの株価が0円になっても、¥41,711,355の現金不足で済みます。
4000万円とちょっとですから、不動産を3つか4つ処分するだけで、問題ありません。
絶対に失敗しないことを重視したやり方で、毎年200万円しか稼げません。
それに対して心が望むままに、2円幅(無茶苦茶)にするだけで年間2000万円稼げます。
代わりに、株価が0円になると、¥458,407,742も現金が足りません。
4億6000万円くらい足りないとなると、不動産を全部処分しても足りないので破産です。
全てを取り上げられて、クレジットカードもカードローンも作れないし、信用がマイナスの状態で一文なしになります。
家族はどうすんの?って状況で、もちろん最悪です。
このシミュレーションが見えているからこそ、倒産しても私の人生に影響がないことが重要と考え、20円幅の自分の手に負える範囲で200万円を稼いでいるのです。
戦略通りです。
すごく上手くいっています。
頭ではわかっています。
ですが、
年間で2000万円くらい稼ぎたいし、なんならもっと稼ぎたい!
もっと、無茶苦茶したい!!!
200万円は、少ないぞ!!!!
人生が詰んでもいいから、無茶苦茶したい!!!
という自分が消えないのです。
すでに4年間無職の30代男性が誕生していますので、破産の時期によっては10年無職の40代男性や、20年無職の50代男性が爆誕してしまいますから、無茶苦茶できないことも理解しています。
リスタートするには、人生がハードモードになるのが見えているからです。
ダサいし、絶対イヤ。
我慢して安全にやるのも嫌、失敗するのはもっと嫌というワガママな状況なわけで、結果的に、稼ぎが減ってもいいから、最大リスクに対応するために、小さく取引するという我慢を続けています。
そう、我慢しているのです。
生活費が足りているのに、危険な選択をする意味がない。
危険を犯して、獲物をとらなくていいんだから、面白くない。
死ぬかもしれない状況で勝利し、仲間と美味しい肉を食うような戦いを心は求めています。