【記録】2026年2月10日:+5万8400円

京都フィナンシャルグループ(5844) +5万8400円

民泊について検討した話③

2、住みながら、家主居住型として運営

今の家に住みながら、民泊として運営する方法もあります。

家主居住型であれば、住人が夜間の緊急対応もできるため、スタッフが常駐しているという扱いです。

スタッフが常駐しているならリスクは低いということで、許認可に必要な要件「設備」「委託」が大きく緩和されているのです。

「設備の許認可が甘い」「運営は自分で可能」なると、「お金が儲かる」わけですから「民泊をする意味」が出てきます。

1、別の場所に住んで、民泊として運営だと、「お金が儲からないから、やめよう」となるところが、2、住みながら、家主居住型として運営なら、「お金が儲かるから、やろう」となるわけです。

ただ、

自宅を他人に一時的に貸すわけなので、奥さんに相談しました。

1階と2階で完全分離し、出入口も別、トイレなどの水回りも別という、上下分離型2世帯住宅の構想を説明しましたが、「他人を家にいれるのが嫌」というシンプルな理由でNGでした。

そりゃそうだよなぁって感じです。

俺も、他人が家に来るの嫌だし、相手するのは面倒だし、わかるわ〜って感じです。

なんだかんだ、嫌な気持ちになってまでやることじゃないよな〜って結論になりました。

1、民泊をしなくても、住宅ローンを払う。

2、民泊をしなくても、固定資産税も修繕費も払う。

という事実を考えた時、「空きスペース」や「空き時間」を民泊に使ったとしたら、「お金」を生み出すことができるのはメリット。

マイホームで民泊をやって稼ぎが増えれば、シンプルに年収が高くなりますから未来の融資が楽に出るようになるのもメリット。

私は幸せな生活を乱してまでやらないという結論になりましたが、これから金持ちになりたいと頑張る人や、年収が低くお金が貯まらない、年収が低くて融資が受けられないという人には、おすすめですね。

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