【記録】2026年2月9日:+13万3063円

京都フィナンシャルグループ(5844) +13万3063円

民泊について検討した話②

1、別の場所に住んで、マイホームを民泊として運営

なんだかんだ家族の調整が必要なのは面倒なので、家族を別の場所に住まわせて民泊できないか考察しました。

生活の拠点をAという場所において、Bで民泊するというアイデアですね。

調べていくと、Aに住んでBを民泊として運営する場合、認定業者に運営をさせないといけないということがわかりました。

自分が認定業者になることもできますが、資格や経験が必要になります。

私の場合、該当しなかったので、認定業者に一部もしくは、全部を委託しないと民泊を運営することができません。

また、Aに住んで、Bを民泊として運営すると、許認可に必要な設備へリノベーションをすること、マイホームがなくなるので、自分達が住む場所を確保することが必要です。

住宅設備のままでは民泊ができず、宿泊施設火災などを防ぐための、防災設備や、衛生状況を担保するための、水回りの設備をリノベーションしないといけませんが、当然追加で費用がかかります。

家族が拠点Aで暮らす為には、賃貸に住んだら「賃料」、もう一つ家を買ったら、「購入代金」、ローンなら「利息」が追加費用となります。

民泊の外部委託で追加費用、民泊使用に変更で追加費用、別の家を確保するために追加費用。

さらに、

住宅ローンでビジネスをしてはいけませんので、マイホームの住宅ローンから事業性ローンに切り替える必要があります。

住宅ローン控除がなくなることでの損失、住宅ローンから事業性ローンになることでの金利アップ。

民泊をしなければかからなかった費用と、民泊をしたら得られる利益。

色々、費用というものがかかることを考えた時、じゃぁ、実際どんだけ稼げるのか?と考えてみたら、やらんでいいよねとなりました。

住宅ローン控除がなくなることでの損失、住宅ローンではなく事業ローンになることでの金利アップ、新しい住む場所の費用、委託費用、民泊施設の改装費用・運用費用を見ていったら、実際の利益を考えて、やらんでいいとなるレベルです。

最初だけ頑張れば、ほったらかしでお金が入ってくる賃貸事業とは違うのです。

自分が色々やらないといけない負担とリターンが合わない。

私の場合は、民泊に追加でお金や手間をかけるより、株式投資に特化した方が利益が出ますから「やる意味」を見いだせなかったです。

気に入っている今の家を使えなくして、お金を使って許認可に対応する設備にして、業者を使って民泊をして、株式投資以下の利益。

だったら、やらんでいいよねとなってしまいました。

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