【記録】2026年1月20日:+0円

京都フィナンシャルグループ(5844) +0円

根抵当権設定の経緯⑥

毎回、融資結果がわからない出たとこ勝負に振り回されては、細かな戦略でギリギリを攻められません。

私が攻めることができた時期は、サラリーマン時代のカードローンを最大限利用して投資をしていた時でしたので、それをもう一度再現したかったのです。

カードローンのようにいつでも受けられる融資の額がわかっていて、それを元にギリギリの資金戦略を立てるために根抵当権を設定しました。

嘘つくなよ。

こっちは出ると思って戦略組んでんだから、出なかったら戦略が崩壊すんねん。

融資が出ないなら、不動産買わなかったからな?

株式投資に回していた2000万円を不動産に入れることになり、株式投資していれば生まれるはずだった大金を取りこぼしています。

幅で取引しているので、それを掛け算すると大体どれくらい取りこぼしているかがわかります。

5円幅でやれるところを、10円幅にさせられたので、2024年が1800万円稼げるところが、8,724,069円しか稼げませんでした。

5円幅でやれるところを、20円幅にさせられたので、2025年が1600万円稼げるところが、4,073,980円しか稼げませんでした。

5円幅でやれるところを、20円幅にさせられたので、2026年も稼げる額が4分の1です。

ふざけんな!と思いますが、終わったことをどうこう言っても仕方ないので、他の金融機関との付き合いができなくなっている根抵当権を始末します。

いわば最初に京都中央信用金庫さんにいったときに、融資頑張れそうですと言ってもらえたのは、抵当権のついてない物件がたくさんあって、収益力もあったからです。

返済をして根抵当権を解除すれば、その状態よりもいい状態(増収増益・純資産増)になっていますから、貸してもらえないわけがないのです。

そして、融資したい会社になってから、株で使うためのお金を融資で引っ張ります。

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