京都フィナンシャルグループ(5844) +0円
京都サラブレッドクラブ2024年産馬に出資した話②
「10頭の牡馬に出資する」「4年間の収支が赤字なら2倍」というルールで運用する一年目となりますので、まぁ失敗が続けば4億円かけていくのか〜っていう、びびりが入りながらの出資になりました。
自分の器なら、4億円くらいを趣味に出資しても人生が揺らがないと考えてはいます。
ですが、
万が一、途中でやめないといけないくらい経済的に苦しくなったりしたら、趣味でやっとけよと自分にイライラするだろうし、ビビります。
お金を大量に使った無駄な趣味になりかねない要素が、あるんですよね。
バカなことにお金を使ってしまったという後悔が残る可能性は捨てきれないので、ビビります。
とはいえ、
ビビらずに進むのは難しいですから、それくらいの大きなチャレンジで、ドキドキ・ワクワクできるのは、今のやりがいを感じられない自分にとっては嬉しいことです。
株式投資・不動産再生事業は、まず負けません。
それくらい慎重にやっていますから、最悪が来ても大丈夫なように手配していて、自分の想定通りのことしか起こらず、つまらないです。
リスクをとってないから大儲けはありませんが、負けないのでずっと儲かるのです。
勝つのが当たり前の戦いばかりしてきて、つまらない。
向日市を集める趣味も金融機関がついてこれず、最悪を想定したら新規で何かをすることもできず、そろそろ勝負したかったというのが本音ですよね。
株式投資・不動産再生事業は、慎重にいきすぎて絶対に勝つし面白くない。
それに対して、競走馬事業は自分の力が通用しない運頼みの事業です。
応援することしかできないもどかしさで、振り回される人生を楽しむエンタメです。
計算によって、価値を引き出せるように設計しましたが、どうなるかは神のみぞ知る世界です。
あ〜、楽しみ。