京都フィナンシャルグループ(5844) +2000円
競走馬事業で、私が最初にやったこと③
調査費用が無駄に膨らんだのは反省ですが、きちっと調査することは大切なことだと思いますし、後悔はしていません。
一口馬主だと運営に口出しができないので、どんな対応をされるのかを知っておくのは大事だと思います。
私の人生の大切な時間とお金を使いますから、アホなやつらとは組みたくありませんしね。
アホな奴らかどうかの判断は試してみるしかありませんし、口コミはウワサくらいの精度しかないので、自腹しかありえないと私は考えています。
14頭買いましたので、おそらく100万円単位の損失が発生しますが、未来の可能性の為に、損失の可能性を受け入れるのは、投資でもビジネスでもやってきたことなので、今回も変わりません。
で、結局、入会してみてどうだったの?ってことですが、2025年7月、京都サラブレッドクラブの入会して、14頭に2口ずつ出資してみて思うのは、こりゃハマるわってくらい楽しいこと。
京都サラブレッドクラブは、悪評がすごいですが、実際の会員の満足度は高いのです。
その理由は、入会してみてわかりました。
更新頻度も多く、レースの使い方や、トレセンの入厩、どれも会員を意識してくれています。
会社の代表が生粋の馬主であることが影響していますね。
前の代表が起こしたトラブルが尾を引いているだけで、現在の代表は素晴らしいです。
代表変わって方針が変わったら悲しいので、ぜひ長生きしてください。
「10頭の牡馬に出資する」「4年間の費用が赤字なら、2倍買う」という手法が決まったので、覚悟を決めて、京都サラブレッドクラブに入会しましたが、そんな覚悟を捨てて、趣味で毎年買うに変えてもいいんじゃないか?とも思うようになりました。
楽しさを知ってしまってからの4年我慢するという期間は、つらいですしね。
普通趣味ってお金が減るものですから、趣味にしてしまって、絶対に赤字になるけど趣味として楽しむって道もあるってことに気がつきました。
そして、YouTubeのコンテンツにしてしまえば、黒字化も狙えるんじゃないかと思うのです。
この気づきも収穫ですね。
4億円を賭けたビジネスにするのか、YouTubeでちょい黒字を目指すスモールビジネスにするのか。
2023年産の京都サラブレッドクラブの売れ残り達に投資して市場調査は終わったので、2024年生まれの牡馬10頭に1口を出資してみて、2026年の冬に最終判断をしたいと思います。