京都フィナンシャルグループ(5844) +3万6025円
競走馬事業で勝つための手法を決めた話12
確率を計算したら、一度勝つ馬を手に入れられる方法は、安い馬を何度も買う方法だ!
だから、安い馬を買うぞ!
ここまで思考できれば、その特色のクラブへ入会するだけです。
そうなると候補は一択。
京都サラブレッドクラブさんでした。
京都サラブレッドクラブさんが良いのは、安い馬で、ダート寄りの馬ばかりを揃えています。
ダートはJRAの中央レースでは、マイナーです。
レースで賞金を稼ぐ手段が限られることから、人気が低いです。
さらに、日本の有名なレース、みんなが目指すレースは芝ばかりなので、ダート馬の人気がありません。
安い馬はダートの馬になってしまうし、ダートで強い馬になっても、高額レースが少なく賞金も種牡馬としての引退費用もあんまり稼げないのです。
それでも、安い馬で何度も挑戦する方が「一度勝つことができる」という確率論を最重視した結果、京都サラブレッドクラブに決めました。
当初の小さく産んで、大きく育てるという点でも、一口馬主クラブとしては口数も多い500口で割り算してくれているので、小さく試せる。
経営者が変わるまで、悪評が凄すぎて人気がなく、馬が選び放題なのもポイントが高いです。