2015/05/12 16:43 – –

デウエスタンセラピテクス研究所(4576)2015/05/12レポート

今日の株価 = 851円
今日の持株 = 25100株
今日の資産 = 21360100円
現在の年齢 = 27歳 
実験の期間 = 2013/1/24~2018/3/31(予定)

<大衆心理分析(独自見解)>

<<買いポジション長期>>

将来性に夢を見ている為、下がっても動かない。
もしくは買い増しだが既にポジションがある為、大きく買い増しは行わない。
風向きは変わるかもしれないが、大量に買う必要性はないので、
安くなるところを拾うか、少しずつ集めるかという動きになるかと思う。
相場が動くような大きな取引はなし。

<<買いポジション短期>>

損切り予備軍であり相場の上げに影響する。
儲けしかみえていない為、100円200円動けば利益確定に動く為、
上値追いの邪魔になるが、一気に上にいくときは高値でも飛びついてくれる。
提灯買いのイナゴライダーが増えれば相場は一気に動くため、起爆剤の役目を果たす。
風向きが変われば活躍しそう。

<<売りポジション長期>>

2015/05/01に115,600株の空売りでDeutsche Bank Londonが仕掛けています。
まぁ、ここは短期で出たり入ったりなので、長期の売りポジションというわけではなさそうですが、
直近の値上げには貢献してくれるでしょう。
長期で売りポジション持っていてほしいですね。

<<売りポジション短期>>

素人投資家の遊び、空売りや損切りの下げがでてるとき、
また、出来高が30万株前後の時は影響力がある。
SBI証券でも一日空売りスタートしてます。
長期や大口の投資家の売りが無い今、
一日の値動きも少ないので、ショートで一日の終わりには決済される、
そんな投資に旨味は無いと思うので、気にしなくてもいいのでは?

<<買い予備軍>>

安くなっているので、打診買いがはじまっている。
ダウントレンドから抜け出すと提灯買いをしてくる素人投資家が多い。
何か一つでも風向きが変われば一気に変化する様相になってきた。

大きな資金の投資家。
買いはするが、相場に影響を与えないように、集めている状態。
動きだすとすれば、素人投資家を巻き込み、
高値で売り抜く必要があるので、IRと共に動いてくる可能性あり。
有名な掲示板で買い推奨が始まるので要注意。

<<売り予備軍>>

ノムラインターナショナル
Deutsche Bank London
ACG Managementが売りポジションを公開している。

Deutsche Bank Londonは、1/20を最後に仕掛けてきてはいなかったんですが、
5/1にまたまた再インしてるみたいですね。
115,600株と、日々の出来高からみても影響力のある数字ですから、
更に売ってくるってことは旨味が少ないと思います。
将来の上昇要素ですね。

短期の買いポジション投資家。

買いポジション短期は、
底値を狙って入ることを考えている為、
少しリバウンドしたところから参戦だろう。
今後流れが変わるならこの投資家達の動きには注目。

信用買いポジションギリギリ君

彼らの影響がでるには、再び500円を目指す展開でないと意味がない。
今現在の動きだけみると、もうそういった動きではないと思う。
なので、除外。
含み損を抱えていると思うので、やれやれ売りの対象になるかと思う。
上昇圧力になってしまうか、、いや、ここまで耐えた人種なので、
売らないか、、、ギャンブラーは信用取引でのポジションをどうみるものなのか。
私は違うタイプのギャンブラーなので、わからない。

<レポート>

あいかわらず、遊ばれていますね。
出来高もプレーヤーも少ない銘柄ですから、
日ごとの取り引きなんてカオスです。
それを予想しようなんてもんは、大馬鹿もんだと思っています。

なんで今日がどうだったかなんて、どうでもいいです。
どんな結果になっても、私になんの影響もないからです。
私が買う時に安く、私が売る時に高くなってくれていればそれでいいですからね。

積立投資のいいところは、平均取得単価が低くおさえられること、
一旦下がると、長い間低迷する株が多いことで、平均取得単価はかなり下値に近くなる。
そしてある時、株価は上昇を始めることが多いので、利益が出やすいんですよね。

投資家の多くは、買いから入っています。
株価が上がると、得をして、下がると損をします。
人間は得をしたいよりも損をしたくない生き物です。

どういう現象が起きるかというと、
上がる株は、明日今日より高くなるから今買わなければ損をすると思い、
ある程度上昇していてもほしくなり、
下がる株は、明日今日より安くなるから今買ったら損をすると思い、
ある程度下がっていても買いません。

すると、上がる株は一旦上まで到達して、需要と供給が反転した途端に暴落します。
上がる時は早く、一旦下がると誰も買いたくないので上がらないのです。
上がる時は短く短期間で、下がるときは下がっている期間が長期になります。

だからこそ、積立投資を私は採用しています。
そして、買う株は一般的に株を初めて買うような投資家が手を出さないもの、
将来性のある株を選んでおきます。
一般の投資家が参入してきた頃が売り時です。

それまではひたすら、地道に集めます。
それはもう、蝉が地上にでてくるみたいなもんで、
その日々は、たんたんとしたものです。

下準備が大切です。
ある日成功したような、シンデレラストーリーは、
恐ろしく地味な下準備によるものがほとんどです。
そこまでに結果がでない為にあきらめる人がほとんどなので、
こなした人が評価を受けることができます。

面白い準備ができるように、
今は、どんどん仕組み化しています。
60歳の自分がどうなってるかわかりませんが、
この仕組みが全部形になっていれば、、、

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