デウエスタンセラピテクス研究所(4576)2015/05/08レポート
今日の株価 = 819円
今日の持株 = 25100株
今日の資産 = 20556900円
現在の年齢 = 27歳
実験の期間 = 2013/1/24~2018/3/31(予定)
<大衆心理分析(独自見解)>
<<買いポジション長期>>
将来性に夢を見ている為、下がっても動かない。
もしくは買い増しだが既にポジションがある為、大きく買い増しは行わない。
風向きは変わるかもしれないが、大量に買う必要性はないので、
安くなるところを拾うか、少しずつ集めるかという動きになるかと思う。
相場が動くような大きな取引はなし。
<<買いポジション短期>>
損切り予備軍であり相場の上げに影響する。
儲けしかみえていない為、100円200円動けば利益確定に動く為、
上値追いの邪魔になるが、一気に上にいくときは高値でも飛びついてくれる。
提灯買いのイナゴライダーが増えれば相場は一気に動くため、起爆剤の役目を果たす。
風向きが変われば活躍しそう。
<<売りポジション長期>>
確認する限り、売りポジションの長期がいなくなった様子。
証券会社間のやりとりは、見ることができないのでなんとも言えないが、
値下げがこれ以上難しいとの見解か、もしくは次の値下げのために資金を引き揚げたのか、
東証一部が魅力的な市場なので、そちらに移動しているのか、
とにかく動きがみられない。
<<売りポジション短期>>
素人投資家の遊び、空売りや損切りの下げがでてるとき、
また、出来高が30万株前後の時は影響力がある。
SBI証券でも一日空売りスタートしてます。
長期や大口の投資家の売りが無い今、
一日の値動きも少ないので、ショートで一日の終わりには決済される、
そんな投資に旨味は無いと思うので、気にしなくてもいいのでは?
<<買い予備軍>>
安くなっているので、打診買いがはじまっている。
ダウントレンドから抜け出すと提灯買いをしてくる素人投資家が多い。
何か一つでも風向きが変われば一気に変化する様相になってきた。
大きな資金の投資家。
買いはするが、相場に影響を与えないように、集めている状態。
動きだすとすれば、素人投資家を巻き込み、
高値で売り抜く必要があるので、IRと共に動いてくる可能性あり。
有名な掲示板で買い推奨が始まるので要注意。
<<売り予備軍>>
ノムラインターナショナル
Deutsche Bank London
ACG Managementが売りポジションを公開している。
Deutsche Bank Londonは、1/20を最後に仕掛けてきてはいない。
インサイダーではないか?というくらい、上がる前には仕掛けをやめるということが、
ここ2年間観察しているとあったので、今回もアヤシイなと思っています。
いきなりボラリティがなくなったのも、疑問ですしね。
短期の買いポジション投資家。
買いポジション短期は、
底値を狙って入ることを考えている為、
少しリバウンドしたところから参戦だろう。
今後流れが変わるならこの投資家達の動きには注目。
信用買いポジションギリギリ君
彼らの影響がでるには、再び500円を目指す展開でないと意味がない。
今現在の動きだけみると、もうそういった動きではないと思う。
なので、除外。
含み損を抱えていると思うので、やれやれ売りの対象になるかと思う。
上昇圧力になってしまうか、、いや、ここまで耐えた人種なので、
売らないか、、、ギャンブラーは信用取引でのポジションをどうみるものなのか。
私は違うタイプのギャンブラーなので、わからない。
<レポート>
どうも社長です。
今日は、デウエスタンセラピテクス研究所に買いが入りましたね。
学会での発表を知ってのことでしょうか。
新規の化合物の特定と作用メカニズムの解明に関する学会発表で、
“Hot Topic”に選ばれたとのことで、IRを発表してくれました。
おそらくIRがなければ、
かなり近しい関係者しか買いをいれることができなかったと思うので、
ちゃんとIRだしてくれたことを評価します。
ただ、株価を下げたい私としては、
今は良いニュースは何もいらないので、
地道に製品化へ向けて邁進してくれればそれでいいので、
IRや株主対応に人件費や時間は使わないでほしいです。
分かる人だけ、一緒に夢をみる人だけ買えばいいと思っていますから。
会社の計画上、新しいパイプラインを獲得できる材料は既にあるだろうと、
前にも書きましたが、ずばり的中ですね。
ライセンスアウトの安定した収益を元に、安定した経営の土台をつくるのが第一章。
第一章の内容によって思惑で上がる株価を元に、市場から増資による資本増強。
高齢の創業者ではなく、息子への株式譲渡も未来を見据えてのことでしょう。
これで、ただのバイオベンチャーから安定経営ができる状態へ移りました。
ライセンスアウトではなく自社での治験~上市までが第二章。
生産工場を持たないので、おそらく外部にアウトソーシングしての製品作りを行い。
収益性を高め、ここで会社の規模を一気に大きくすると思われる。
が、私の予想でおそらく前にもブログに書いてると思います。
製薬会社へと変わっていくだろうという予想をたてています。
大前提に私が経営者なら、「 こうする 」 という視点しか持たないので、
日高一族が、金に困って会社を手放すリスクもあり、
他社に吸収や、出る杭は打たれる可能性ももちろんありますが、
経営者が優秀なら、最終的に結果は残ります。
そして、一族で株を持ってることを考えると、
頑張ってくれると信じています。
一族の未来がこの会社にかかっていますからね。
私は、もちろん。
この会社の発展に相乗りさせてもらいます。
キヤノン、任天堂、ソフトバンクなどなど、
10年、20年、30年といった時間が資本の好循環を生み出し、
100倍を超える銘柄は存在します。
もともとお金は巡ることで大きくなる性質を持っていますから、
当然なんですが、そこに競争原理も働くので、
持つ者 と 持たざる者 に分かれていきます。
もちろんそこに投資する投資家も。
私の人生はあと、60年くらいだと思っています。
あと、6回チャンスがある。
いろんな会社を買うのは、金をたくさん持ってから。
今の価値で一億円を超えないとやりません。
一点集中、自分の力を全力で投資すること。
そして、勝ち逃げでキャッシュに逃げるのではなく、
収益不動産物件にシフトすること。
第一回目の一番チャンスの多い現在の私が選んだのが、
このデウエスタンセラピテクス研究所の株式です。
一億円以上の不動産に手を出せるレベルにまで成長してくれることを期待しています。
人生のチャンスの6分の1の投資ですから、
おもしろいですよね。
ちなみに私が投資する5年間で、今後サラリーマンをして得られる40年間を手にいれるという、
時間投資の考え方を採用していますので、いくら投資したかはあまり重要ではありません。
最終的に何歳までどんな暮らしができそうか。
それを基軸に人生設計しています。
やりたいことを形にするのに、普通の人と同じ生き方は難しいです。
そして、普通でない生き方を選んだなら、もう走るしかありません。
面白い人生だ。
ちなみに現在20556900円に資産が積み上がっていますので、
27歳時点としては合格点だと思います。
それとは別に現金玉も積み上がっていますので、
いざ安くなったら出動させます。
さてさてどうなるやら。