京都フィナンシャルグループ(5844) +6000円
簿外資産①
帳簿上は資産があるように見えないけど、売れば帳簿以上の現金になって戻ってくる資産を、私はつくっていっています。
それを、簿外資産といいます。
簿外資産を増やしておくと、株式投資でいう含み益の状態ですから、困った時にお金を出してこれますので、保険の意味もあります。
含み益と同じで、売るまでは利益に計上されないので、無駄な税金がかかりません。
私の場合、不動産を買ってリノベーションしていくのが、簿外資産をつくる最善の方法です。
最低の価値まで下がった古い木造住宅を買うので、建物価格が減価償却4年で経費化されますが、実際に私はお金を支払っているわけではありませんし、木造住宅が吹っ飛んで無くなったわけではありません。
売れば同じ値段か、それ以上で売れるのに、価値がなくなったとされます。
減価償却といって、経費化するのです。
価値があるのに、価値がなくなったと帳簿に書くことになるので、価値がなくなったと書くけど、実際は価値があるという部分が簿外資産となります。