京都フィナンシャルグループ(5844) +4750円
株式投資と不動産投資③
次に不動産投資を深掘りしておきます。
戦術は、
→新しい不動産を買わない
→返済が進む
→債務の減少
→利息の減少
→利益の拡大
→決算書の強化
→役員借入金の借り換え
→1億円の現金が手に入る
→住宅ローンの返済
→実家を住宅ローンで購入
→父親から1億円を借りる
→前の自宅を売却する
→めっちゃ現金が増える
としています。
新しい不動産を買わないことで、新規投資がなくお金が出ていかない。
借金の返済が進み、利息が減るから現金が残る。
会社の財務状況がよくなるから、お金が借りられる。
という、
不動産を増やすのではなく、株式運用の為の現金を確保するという戦術です。
不動産再生事業は、人生をかける価値がある事業だと思っています。
戦国武将にでもなったように、自分の領地を拡大していくのを楽しんでいて、次は藩主のように暮らしを豊かにしていくつもりでいます。
子供の預かり所・飲食店・宿泊施設・娯楽施設・入浴施設をつくったりなど、住んでくれている人たちが幸せになるような活動をしていくのも、楽しみです。
手をかけていない不動産は、廃墟のようであり、ジャングルのような草むらも、街の景観を悪くしています。
ですが、私が手を加えてやれば、生まれ変わるのです。
自分の手で生まれ育った街が良くなるのは楽しいですし、社会貢献してるなぁって感じもあって、好きなんですよね。
ただ、借金の限界まで不動産を買うやり方は、ダメでしたね。
目先の物件取得が、目標になってしまっていたんです。
欲しいからと不動産を急いで買って現金がなくなり、現金がないから融資が組みにくくなり、融資が出ないから現金で買う、だから現金がなくなるという負のループになっていました。
新規で取得することで、数字上の赤字も拡大し続けます。
そこで、新しく買うことをやめ、現金を増やすことに特化します。
株式で運用してから不動産を回した方が、結果的に不動産をなんとか買い続ける方法より、不動産をたくさん手に入れられる予定です。
また、
金融機関から見た時に、赤字でギリギリで貸しにくい会社に無理やり小さい融資をするより、黒字で貸したい会社に、余裕を持って大きな融資をする方がやりやすいのだと、視界がひらけました。
不動産を欲しいという気持ちが先にくると、買い続けることになり赤字になりますが、買わなければ黒字が継続して借りやすくなります。
結果的に、どっちが早いの?ってことですね。