【ベンチャー企業講座】〜起業成功者が教える脱サラ起業までの道のり〜

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さるしゃちょー@脱サラ起業家
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ベンチャー企業ってどんな企業?

ベンチャー企業に向いている人はどんな人?

脱サラ起業する時の注意点は?

「日本のほとんどの企業が中小企業やベンチャー企業だ」なんてセリフを聞いたことがあるでしょう。

確かにそれはそうです。
しかし、そもそもベンチャー企業って何か知っていますか?

「ベンチャー企業がたくさんあるなら、自分にも簡単にベンチャー企業で成功できる」とか思ってませんか?

・ベンチャー企業とは何か
・ベンチャー企業にむいている人とは
・脱サラ起業する上での注意点は何か
など、わからないことだらけだと思います。

24歳で脱サラ起業をして実際に成功した私が、その経験を元に解説していきます。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【ベンチャー企業講座】〜起業成功者が教える脱サラ起業までの道のり〜の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。
経営と投資で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

私の会社は、ベンチャー企業です。
会社の業務内容は
・ビジネスパートナーからの業務委託
・不動産運営
・株
・ブログ
などです。

不動産での資産は1億円以上、今の会社を売れば2億円くらいにはなるでしょう。

企業の業務内容はそれぞれですが、成功の仕方はどの企業にも通じるところがあります。

私が起業した頃は周りに誰も教えてくれる人がいなかった為、独学で試行錯誤して現状にたどり着きました。
あなたたちにはそこまできつい思いをして欲しく無いので、このように記事を書き始めました。

自分が成功するまでの体験を踏まえて、あなたたちがより楽に成功できるように手助けができればと思います。

それでは、本編をどうぞ。

ベンチャー企業の本質

ベンチャー企業の本質

企業の種類には、
・ベンチャー企業
・中小企業
・スタートアップ企業

のように、ベンチャー企業とは別の呼び名の企業がいくつか存在します。

ベンチャー企業

ベンチャー企業とは、企業の規模に関わらず、独自のアイデアや技術をもとにして、新しいサービスやビジネスを展開する企業を指す。
多くは小規模から中規模なので、「中小企業のベンチャー企業」は数多く存在する。

中小企業

中小企業とは、企業の規模を表す分類の仕方。
中小企業基本法という法律で業種によって資本金の額や従業員数が定められており、例えば製造業その他の場合、「資本金の額または出資の総額が3億円以下の会社または常時使用する従業員の数が300人以下の会社および個人」を「中小企業者」と定義づけている。

スタートアップ

スタートアップとは、ベンチャー企業の中でも、特に新しいビジネスモデルで短期間に成長している企業を指す。
既存のビジネスではなく、新規に立ち上げられたビジネスである点がスタートアップの特徴。
企業の規模は関係なく、組織の形態もさまざまなので、法人ではないスタートアップもある。

ベンチャー企業の業務

「ベンチャー企業 業務」と検索すると、大体が「激務」や「大変」などマイナスなイメージが持たれがちです。
しかし、自分で起業する時に楽して成功できると思いますか?

そんな方法があるなら私が教えて欲しいくらいです。

自分の捉え方次第で、成功も失敗もする。

仕事が多い→たくさんのことが学べる
仕事の責任を自分でとる→自分のレベルアップができる

仕事をしている中で業務に対してマイナスな感情が多い人をよく見かけます。
しかし上記のように、大変な時の状況をポジティブに捉えてみるとそこには自分自身の成長があります。

ベンター企業の業務が大変で成功の芽が出るまでに時間がかかることは間違い無いです。
今の仕事で大変なことはしたく無いなんて考えるのならベンチャー企業の起業はオススメしません。

今成功している人たちは何度も失敗してきて、膨大な時間をかけて今の地位にたどり着いています。

ベンチャーキャピタル(VC)

ベンチャーで起業する場合、ベンチャーキャピタルなどの出資者の存在が重要になります。
ベンチャーキャピタルとは、新規のベンチャー事業に対して投資を行う組織のことです
新たなビジネスモデルを立ち上げる際には、先行投資が大きく最初の内は黒字が出ないというケースも十分に考えられます。
新規性の高い事業であればあるほど、出資者からの投資が必要です。

就活生が就職先を決める時に優秀な就活生ほど、このベンチャーキャピタルに注目します。
しっかりベンチャーキャピタルを活用している企業に就活生は集まります。

ベンチャー企業に向いている人

ベンチャー企業にむいている人

【結論】

成功する人は成功するし、失敗する人は失敗する

一見、投げやりのように聞こえるかもしれませんが投げやりではありません。
詳しく説明します。

①経験しないと成長できないと知っている人
②継続して続けられる人
③起業後のビジョンが明確にある人

ベンチャー企業に向いている人①

経験しないと成長できないと知っている人

「経験することが大事」と知っている人は、成長スピードが以上に早いし成長の振り幅が超でかいです。
ベンチャー企業では挑戦の連続です。いちいち躊躇している暇はありません。

挑戦することに恐怖を感じます。

という人がほとんどだと思います。
私も最初の方は恐怖の連続でした。
しかし、挑戦を繰り返すと、不思議なもので恐怖を感じなくなってきます。

これは本当に不思議です。

従業員で21歳で株を始めた子がいますが、その子は最初10万円を投資するさえ怖がっていたのに今では50万円も投資しています。
21歳ですよ?
その子が今の経験を「やる」ということを選んでくれて本当に良かったと思っています。

最初は「経験が大事」と自分に言い聞かせるところからで構いません。
私が起業する時は、周りに起業について詳しく知っている人がいなかった為、常に試行錯誤で「経験しよう」と自分に言い聞かせながらここまできました。

常に言い聞かせていると「やる」「経験してみる」というのがあなたの”普通”になっています。

今の私は何でもやってみないと気持ち悪くなってしまうところまで来ました。笑

ベンチャー企業に向いている人②

継続して続けられる人

起業したすぐは、赤字が何ヶ月も続くことが結構あります。

その後利益が出るかわからないことをあなたは続けられますか?
起業計画の時点で赤字になることは想定しておきましょう。

ベンチャー企業に向いている人③

起業後のビジョンが明確にある人

これは一つ前の「継続できる人」につながりますが、起業後のビジョンが明確にある人はそのビジョンに向かって継続して努力することができます。

結果の出ない期間が長くなってくると「なんで自分はこんなことをやっているのか」「今やっていることが自分のためになるのだろうか」と、ネガティブになってしまいがちです。

そんな時に未来の自分を明確に想像できたら続けやすくなります。

「何のために」自分はこの起業を成功させたいのかこれをはっきりさせておきましょう。

脱サラ起業時によくある失敗

起業時によくある失敗

世の中には、起業に失敗した人もたくさんいます。
つまり、失敗した人に共通するものがありそうですよね?

脱サラ起業時によくある失敗①

自分のやりたいことだけをやる

【結論】

あなたの商品を買うのは誰?
お客さんでしょ?
お客さんを第一にみなくちゃ。

起業すると、自分のやりたいことだけをやれると思っていませんか?

ビジネスの本質は、顧客の問題解決です。
それなのに、自分のやりたいことだけやって売上が上がらずに失敗します。

これを作るまでにこんなに時間がかかったんです。だから買ってください。

あなたがどんだけ時間をかけたかなんて、お客さんは興味ありません。

「お客さんおニーズに応える」それがビジネスの基本。

脱サラ起業時によくある失敗②

資金が足りない

失敗する起業家は、初期投資にお金を使いすぎます。

小さく始めるのが成功の秘訣です。

小さく始めて、利益が出てきたら徐々に投資してあとはその繰り返し

起業は、雪だるまのようにどんどん大きくしていくのが鉄則です。

利益が出始めると、欲が出てきて一気に加速させようと考える時がくるかもしれません。
その時は注意です。その時にその金額を投資してもし失敗した時にもう一度挑戦できるか考え直しましょう。

脱サラ起業時によくある失敗③

スキル・知識・経験不足

起業の成功は、スキル・知識・経験の量によって、成功までのスピードや成果の大きさが決まってきます。

スキル・知識・経験が不足していると、思いもよらないことでつまづきます。

準備しすぎなんてありません。
準備に準備を重ねて成功のレールに乗りましょう。

おすすめの業界は?

おすすめの業界は?

【結論】

IT系のスキル・知識・経験を身に付けてお金がお金を生み出す仕組みを作ろう。

ずばり言うと、オススメの業界はIT業界です。

・人がいる市場
・伸びている市場
・これからも伸びる市場

この3つが起業する時に目をつけるポイントです。
そして、IT業界はこの3つの全てに当てはまります。

実際にベンチャー企業から成長して、今では「メガベンチャー企業」と呼ばれる
・サイバーエージェント
・楽天
・DeNA
などもIT系の職種になります。

IT系のことなんてさっぱりわからない

と言う人もいるでしょう。

【初心者向け】IT系のスキル・知識・経験を手に入れる方法

IT系のサポートは今増え続けています。
何でかって?
IT系の業界が伸びているからです!

「伸びているものに乗っかる」これを卑怯と考える人も世の中にはいますが、私はそうは思いません。
「未経験なら、その分野で成功した人の真似をする」これまじでおすすめです。

資金なしで脱サラ起業する時のオススメの第一歩

【結論】

プログラミングのスキルを身につける。
さるしゃちょーのオススメは、Tech Academyでのプログラミング学習。

私がどれだけ「ITスキルを身につけよう!」と言っても、ほとんどの人が、何から始めればいいのか分からずに動き出せないと思います。

私の記事を読みに来てくれた方にはそうなって欲しくないので、私がオススメする脱サラ起業への第一歩をご紹介します。

脱サラ起業へのオススメの第一歩は、

Tech Academyでプログラミングを学習すること。

もし私が「今現在、スキル・知識・経験の何も持ってない状態で脱サラ起業をすることになった場合、一番最初に何をするか」と聞かれたら、このTech Academyでプログラミングを学習します。
そのくらいオススメです。

私がTech Academyをオススメする理由はたくさんありますが、初心者の方にオススメするのは「プログラミング学習の無料体験」があるからです。

プログラミングがどんなものかわからないのに、最初から何十万の授業料を払うのはハードルが高すぎます。
しかし、Tech Academyでは無料体験ができるので、「プログラミングとはどんなものか」「自分に合っているのか」などを確かめることができますよね。
資金なしの方にでも、確実に一歩ずつ脱サラ起業に専念することが可能です。

無料体験をしてみて、「自分でもやっていけそうだ」と思ったら本格的にプログラミング学習を始めれば大丈夫です。
脱サラ起業に成功するコツは、「小さく始める」こと。

Tech Academyについてもっと詳しく知りたい方は、下の解説記事を是非読んでみてください。

下のリンクから「プログラミング無料体験」の詳細を確認してみましょう!

TechAcademy 無料体験

行動できずにいるあなたへ

行動できずにいるあなたへ

現状を変えたいと考えている人は、男性で約10%、女性で約15%と、データでみると、結構います。

現状を変えたいと考える理由に
「仕事内容に満足していない」
「自分の将来に不安がある」
「人間関係がうまくいかなくなってきた」
ということが挙げられます。

起業に挑戦して本当に良かった

と思っています。

しかし、実際起業しようとなると不安になりますよね。
私も最初は不安な気持ちでいっぱいでした。

でも、結局行動しないと変わらないので、一つでも行動してみてくださいね。

自分の時間と労力を惜しまず、未来の自分に投資することができればほぼ100%成功します。
失敗を失敗のままにせず、成長してできるようになり、いつか簡単にできるようになります。

少しだけ勇気を出してチャレンジしてみましょう。

応援しています。

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