脱サラ起業の成功者が教えます。【地味】の積み重ねが生み出す成果

脱サラ起業の成功者が教えます。【地味】の積み重ねが生み出す成果
さるしゃちょー@脱サラ起業家
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脱サラ起業して成功するには
どのくらいの時間がかかりますか?

すぐに結果を出す方法はありますか?

地味なことが続かない人は
どうしたら良いですか?

成功している脱サラ起業家たちは皆、口を揃えて「地道な努力の積み重ね」と言います。

脱サラ起業に成功して月500万円稼ぐ私が、「地味」という部分について解説していきます。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

脱サラ起業の成功者が教えます。【地味】の積み重ねが生み出す成果の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。

経営と投資で月500万円稼ぎます。
先日、こんなツイートをしました。

私も脱サラ起業する前は普通の会社員でした。
しかし、その会社では社長賞を何度も獲得するほど優秀な成績を納めてました。

当時、多い月で100万円お給料をもらっていました。
この時まだ20代です。

私はその安定した収入を捨ててまで、脱サラして起業しました。

脱サラ起業に成功した私が伝えたいのは

脱サラ起業に”必殺技”はほとんど存在しない

ということです。

脱サラ起業して成功するにはどのくらいの時間が必要?

脱サラ起業して成功するにはどのくらいの時間が必要?

【結論】

脱サラ起業の成功に時間がかかるのは事実。ただ、一度波に乗れば急加速!

脱サラ起業での「成功」は人によって定義が違います。

「月に30万円稼げれば十分」という人もいれば、「月に最低100万円稼ぎたい」という人もいます。

最終目標は違いますがこの両方に言えることは

地味なことを地道に続けられ人が成功する

ここで、起業生存率をみてみましょう。
設立からの経過年数
1年後…40%、5年後…15%、10年後…6%

起業後1年で過半数の約60%の起業家が夢を諦めています。

これだけ聞くと

自分にはできっこない


と思ってしまうかもしれません。

しかし、今現在活躍している起業家は簡単に成功したと思いますか?
その答えは、Noです。

今じゃ誰もが聞いたことのある企業
例えば、ソフトバンクやPanasonicでさえも成功するまでかなりの時間を浪費しています。

あの、孫正義(ソフトバンクの創業者)や松下幸之助(Panasonicの創業者)でさえ長い年月かけて地味な努力が必要なのです。

ここまで聞いて「1年以内で成功できるだろう」と考えている人は一度起業計画から見直しましょう。

何年も努力したところで成功するとは限らないじゃないか

とも思ってしまうでしょう。
しかし、何年も続けて利益が出ない事業はその事業そのものが間違えています。

この記事で伝える方法なら、1年〜2年続けると徐々に利益がで始めるでしょう。
そして、一度利益がで始めると雪だるまのように、転がすとどんどん大きくなっていきます。

いわゆる「何もしなくてもお金が生まれる」という状態です。

【結論】

脱サラ起業の成功に時間がかかるのは事実。ただ、一度波に乗れば急加速!

オススメの業界は?

オススメの業界は?

【結論】

IT系の事業なら自分の成果がリアルタイムでみれて成功への計画が立てやすい。

まずは私がオススメする業界を紹介します。

IT業界

IT業界がオススメな理由①

脱サラ起業で成功するコツの一つに
・人がいる業界
・伸びてる業界
・今後も伸びる業界

を選ぶというものがあります。

IT業界は、この3つの条件全てに当てはまるのです。

今後生きていく社会においてITは必要不可欠な存在です。
世界的に活躍している企業のほとんどがITを導入しています。

IT業界がオススメな理由②

リアルタイムで自分の成果が見える

自分のやっていることがどのくらいのお客さんにみられて、どのくらいの利益をだしているかがわからないと面白くないし、やっていることが正解なのかすらわかりません。

IT業界はそれがひと目でわかります。

欠点がひと目でわかると、すぐに事業の修正ができます。
つまり失敗しにくいということです。

IT業界がオススメな理由③

世界中の人たちがお客さんになる

インターネットは世界中の人が使います。
つまり相手にしているお客さんの数がそこら中にいるということです。

ラーメン屋さんやカフェを始めるなどとは訳が違います。

IT事業を始めるほど知識がない!

と思っている方!
読むのをやめないで!

IT業界が伸びているということはその業界をサポートしている起業もあります。

ITスキルを身につけるオススメの第一歩

【結論】

プログラミングのスキルを身につける。
さるしゃちょーのオススメは、Tech Academyでのプログラミング学習。

私がどれだけ「ITスキルを身につけよう!」と言っても、ほとんどの人が、何から始めればいいのか分からずに動き出せないと思います。

私の記事を読みに来てくれた方にはそうなって欲しくないので、私がオススメする脱サラ起業への第一歩をご紹介します。

脱サラ起業へのオススメの第一歩は、

Tech Academyでプログラミングを学習すること。

もし私が「今現在、スキル・知識・経験の何も持ってない状態で脱サラ起業をすることになった場合、一番最初に何をするか」と聞かれたら、このTech Academyでプログラミングを学習します。
そのくらいオススメです。

私がTech Academyをオススメする理由はたくさんありますが、初心者の方にオススメするのは「プログラミング学習の無料体験」があるからです。

プログラミングがどんなものかわからないのに、最初から何十万の授業料を払うのはハードルが高すぎます。
しかし、Tech Academyでは無料体験ができるので、「プログラミングとはどんなものか」「自分に合っているのか」などを確かめることができますよね。
資金なしの方にでも、確実に一歩ずつ脱サラ起業に専念することが可能です。

無料体験をしてみて、「自分でもやっていけそうだ」と思ったら本格的にプログラミング学習を始めれば大丈夫です。
脱サラ起業に成功するコツは、「小さく始める」こと。

Tech Academyについてもっと詳しく知りたい方は、下の解説記事を是非読んでみてください。

下のリンクから「プログラミング無料体験」の詳細を確認してみましょう!

TechAcademy 無料体験

地味なことが続かない人はどうすればいい?

地味なことが続かない人はどうすればいい?

【結論】

まずは小さく、好きなことを絡めて始めてみよう

私調べになりますが、会社員が会社をやめる理由ランキング上位5位以内に仕事内容にやりがいを感じない会社に将来性がない。が入っています。
多くの人が仕事内容に不満を持っちゃっています。

しかし、脱サラ起業した場合好きなことを仕事にできます。

例えば

【旅行が好きな人】

日本中を旅行して食べ物や観光地の紹介をブログで紹介する。

【美容系に興味がある人】

色んな美容グッズを使ってレビューをYoutubeやブログで紹介する。

など、興味があることや趣味でやっていたことを仕事にできます。
めちゃめちゃ続けやすいですよね?

脱サラ起業に失敗しないコツ

脱サラ起業に失敗しないコツの一つに「小さく始める」があります。
脱サラ起業に失敗する人は、最初の投資に莫大な資金をかけがちです。

成功している人でも、数多くの小さな失敗をしています。
失敗しても、何度も挑戦できるような資金の使い方をしましょう。

少しづつ利益がで始めたら徐々にお金を費やしていきましょう!

地味な努力で脱サラ起業に成功する方法

地味な努力で成功する方法

【結論】

1、IT系の会社に転職
2、副業でネットビジネスを始める
3、脱サラする

これは他の記事でも書いているオススメの脱サラ起業計画です。
これだけみると「全然地味じゃない」と思った方もいるでしょう。

1つずつ解説していきます。

IT系の会社に転職する

これは全然地味じゃないです。
むしろ派手です。

しかし、ここが重要です。
ITのスキル・知識・経験が場合、何かしらスクールや塾で勉強しがち。
これはもったいない。

IT関連のことを仕事にできれば、お金をもらいながらスキル・知識・経験を身に付けられます。

IT業界に詳しく書いた
記事もあるので、ぜひ読んでみてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

副業でネットビジネスを始める

IT系のスキルがわかってきたら、実際に自分で始めてみましょう。

ネットビジネスには
・ブログ
・アフィリエイト
・プログラミング
・SNSの運用
・Youtube
などが挙げられます。

自分に合ったビジネスを探り探り見つけていきましょう。

副業から始めることにより、いざ脱サラする時にはある程度土台ができた状態でスタートできます。

脱サラする

副業のネットビジネスが軌道に乗ってきたらいよいよ脱サラです。

ITを利用した副業で収入を生み出すことができていれば、どんどんお金を生み出す装置を作っていきましょう。
お金を生み出す仕組みを作ってしまえば、自分が働かなくても自動的にお金が入ってくるようになります。

失敗した場合どうする?

失敗した場合どうする?

【結論】

自分の武器を活かして再就職しましょう。

調べによると、再就職を試みて実際に再就職できる確率は、29歳以下で67.1%、30代でも約60%を保っていました。

6〜7人に1人は再就職が可能な時代です。

起業で成功はしなかったものの、チャレンジしたことにより得たものはあなたにとってとても大きい財産になっています。

最初から失敗のことは考えたくないです。

と言いたくなるかもしれませんが、起業に失敗した時の最低ラインを決めておくことも重要です。
「最低〇〇があるから今は思い切ってチャレンジしてみよう」と考えるのも良い方法です。

失敗を怖がっていては何もチャレンジできないし、チャレンジできたとしてもアクセルを踏むタイミングを見失ってしまいます。

常に勉強できている環境づくり

常に勉強できている環境づくり

【結論】

地味なことの積み重ねで成長しよう!

冒頭でもお伝えしましたが、私はサラリーマン時代、会社のことを「サラリーマン大学」と呼んでいました。

新しい環境での生活は、勉強できることだらけです。
成長できる素材がそこら中に落ちています。

その環境を利用できるかが成功までのスピードを変えてきます。

日本の会社員の1日の勉強時間を知っていますか?
1日約6分です。絶望的です。

あなたは勉強していますか?

勉強もせずに「早く成功したい」と言うのはちょっと違いますよね。

年収が上がるにつれて勉強時間も増えていくというデータもあるくらい、日頃の勉強時間は成功と密な関係にあります。

年収高い人が勉強しているんですよ?

勉強と聞くと「地味だな」と思うかもしれませんが、成功したいと本気で思うならできることを一つづつ増やしていきましょう。

勉強のやり方、何に向けて勉強すれば良いかわからない人のためにも下の記事を貼っておきます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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