【200万円→1億円】脱サラ起業して、幸せになる不動産購入方法

【200万円→1億円】脱サラ起業して、幸せになる不動産購入方法
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脱サラ起業して、不動産購入する方法は?

不動産購入して、脱サラ起業する方法は?

不動産購入と脱サラ起業になんの関係があるの??

【200万円→1億円】脱サラ起業して、幸せになる不動産購入方法

の記事では、

脱サラ起業して、投資と経営で月500万円稼ぐ私が、不動産購入について共有します。

不動産投資については記事をいくつか書いていますが、はじめての購入にフォーカスして書いていこうと思いますので、今までの記事よりは初心者向けになっています。

【この記事をよむと】

・はじめての不動産購入がよくわかる。
・不動産購入して脱サラ起業する意味がわかる
・不動産購入して人に貸すまでがよくわかる

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【200万円→1億円】脱サラ起業して、幸せになる不動産購入方法の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。投資と経営で月500万円稼ぎます。先日、こんなツイートをしました。

24歳ではじめて不動産を購入しました。25歳で起業して、26歳から不動産を購入しつづけたら、27歳で働かなくてもよくなりました。

そして今も、不動産を購入するために色々動いている私だからこそ、色々リアルに伝えられると思うので、記事から学んで行動していってくださいね。

では、いきましょう。

不動産購入して脱サラ起業する。

不動産購入して脱サラ起業する。

不動産を購入する

【結論】

200万円以内くらいで不動産を一つ買います。

あまり大きな金額の不動産ではなく、500万円以下でいいと思います。私は20代でも手に入るレベルの200万円くらいをおすすめします。

だいたい毎月の賃料は、100分の1を目指します。つまり、200万円なら、月2万円です。これで、10年あれば最初に出したお金はすべて戻ってきます。

月2万円なんて、少なくない?バイトしたほうがいいんじゃない?みたいに思う人はいると思います。なにせ、私は実際にやってみて思いましたからね。笑

ちょっとツイートをご覧ください。

私は24歳の時に177万円で、滋賀県で草むらを買いました。それを、アスファルト化して、駐車場をつくりました。もろもろの費用をいれても200万円以下で仕上げてます。

月1万円を2台の駐車場として貸せていますので、毎月2万円入ってきます。することといえば、通帳のチェックだけですので、楽ちんです。

ですが、200万円ものお金が目の前からなくなり、毎月入ってくるのが2万円ですから、ビビりながら買って、草むらや、放置されたバイク、古タイヤと戦ったことを考えれば、割りにあわねーなーと思いました。笑

ところが、

ツイートのとおり、もうすでに最初に出したお金は全部自分の手元に戻ってきて、売れば400万〜500万円になります。今は、この物件のおかげで月500万円稼げる自分へと進化できたと思っています。

不動産を購入した後は、人に貸す

【結論】

不動産購入後に、人に貸せる形にする。

不動産購入しただけでは、お金が不動産に置き換わっただけだし、なんなら固定資産税という不動産購入後にずっとかかる税金の分、損をしていってしまいます。

だから、素早くリフォームやリノベーションをして、人が借りたいと思える物件に仕上げて、借りたい人を募集して、貸すところまでやります。

特に200万円で買ったような物件は、誰からも見向きもされず、安くで放置された土地や建物ですよね。そのままでは、誰もいらなかったというのが真実です。あなたが魔法をかけてあげないと、草むらや廃墟のままです。

使いたい人がいる価値まで、土地や建物をリフォーム・リノベーションすることが、「不動産購入して人に貸す」というビジネスになります。

あとはその価値を認めて使ってくれる人に、賃料をもらいながら使ってもらうことです。使ってくれる人を満足させ、あなたはお金をもらう。その繰り返しで、楽にお金持ちになれます。楽しいしね。

不動産購入を繰り返して、人に貸し続けた結果

【33歳の現時点の私】

不動産購入=11件
不動産価値=約1億円
不動産収入=約年間640万円

じつは24歳で最初に不動産購入した後に、月2万円がすくねーなーと思い、不動産購入していませんでした。頑張ったし、怖いわりに、月2万円って少ないと感じてしまったんですよね。。。

ですが、実家の近くに安い値段で見つけたことをきっかけに、再び不動産を購入したのが26歳の時です。このときにもう一度不動産を買う選択をしてよかったです。

26歳〜33歳までの間に10件不動産を購入していますから、ハイペースですよね。一番ひどい時は、1日で3つの不動産購入しました。笑

事後報告でむちゃくちゃする私なので、さすがに奥さんに怒られましたが、博多に住んでいるので移動費が結構かかりますから、実家に帰省するついでに不動産購入をするスタイルで増やしました。笑

で、伝えたいところは、年間640万円の不動産収入です。

【結論】

何もしなくても年間640万円の収入があったら、働かなくてもOKです。笑

月53万円が何もしなくても入ってくる状態になっていますから、そのお金で生きていけるレベルになりました。私の生活費は月10万円なので、余るような生き方です。

余るからまた不動産購入につながりますし、不動産購入することがお金を余らせることになります。

不動産を買う→お金が余るようになる→不動産を買う→お金がさらに余る

一度お金が余るようになれば、生活費を上げないかぎり、ずっとお金持ちになり続けます。私の親友はサラリーマンですが、同じやり方で増やしているので、彼も増え続けています。

安い不動産を買って、人が喜ぶ形にお金をかけて直して、人に貸して、コツコツ繰り返したら、働かなくてもお金が余る人生が待っています。幸せで楽ちん。

不動産を購入してから脱サラ起業するのが、おすすめ

【結論】

不動産を購入してから脱サラ起業する方法は、めっちゃおすすめの脱サラ起業方法。私もそのおかげで、月500万円稼げる幸せな脱サラ起業家になれた。

不動産を買って、人に貸していけば、毎月賃料が入ってくるようになります。

賃料収入は売上予想が立てやすく、ぶれが少ないため、脱サラ起業するビジネスと非常に相性がよいです。なぜなら、脱サラ起業するビジネスは収益の予想が立てにくいからです。

【私の場合】

脱サラ=24歳
ブログ収入=月3万円
不動産収入=月2万円

と、不動産収入とブログ収入がありましたから、脱サラ起業したビジネスで稼がなくてもお金は増えました。

この記事は不動産購入の記事なので、ブログはリンクだけ貼っておきますので、気になったら見ておいてください。

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脱サラ起業して、収益の予想が立てづらい時期に、安定して入ってくる賃料収入は、精神安定剤にもなります。不動産購入をおすすめする意味がわかると思います。

脱サラ起業したビジネスに集中することができれば、結果も出やすいですしね。

サラリーマンの給料と違い、脱サラ起業したビジネスでの収益は確定利益ではないので、絶対にブレると思うのですが、そこを不動産からの賃料収入が補ってくれることで、本業のビジネスに集中することができます。

生活費のことを気にしながら、脱サラ起業したビジネスに集中するのは難しいと思いますので、不動産を購入して、人に貸してから脱サラ起業するのは、本当におすすめです。

はじめての不動産購入の方法

はじめての不動産購入の方法

不動産購入するために相場を見続ける

【結論】

不動産購入を失敗しないためにやるべきは、相場を見続けること。

私がはじめての不動産購入をした時にやっていて、実際に今もおすすめする方法が「相場を見続けること」です。つまり、毎日売りに出ている不動産を眺めることです。

スーモ、センリュリー21、ホームズ、アットホーム、などなど、購入できる不動産の情報を掲載しているインターネットサイトはたくさんありますので、それを毎日みることです。

私の親友は、エリアを登録しておいて、毎日新着だけ見てますし、私はエリアを登録して、毎日全ての物件をチェックしています。

親友はエリアが広くチャンスが多いので、新しい物件情報だけ見てますし、私はエリアが狭く、チャンスが少ないので、もともと登録のある物件が値下がりしたりするデータすべてを見ています。

【結論】

毎日購入する不動産情報を見ていると、安いかどうかがわかるようになる。

不動産の売値を、広さで割ってやりましょう。私は平米で割って、1平米がいくら?なのかを計算しています。自分の中で安い・高いのモノサシをつくっていく感じですね。

自分が好きだったり得意なことだと、他の人を見て、上手とか、下手とかわかると思いますが、それもあなたの中に測り方のモノサシがあるから、判断できるんですよ。

たとえば、

3500万円、80平米という物件があった場合、3500万円÷80平米=43.75万円と計算できます。つまり、1平米=44万円くらいだなーって、ことです。

他の物件で同じくらい良さそうな物件なのに、1平米=22万円なら、あれ??半額やんと思いますよね。

これが、安い物件に出会える唯一の方法です。

あなたが値段を安いと思うかどうかは、意味がありません。周りと比べてどうなのか?昔と比べてどうなのか?といったことが大切なんです。

で、他に比べて安いということは、だいたい問題を抱えています。

その問題が一体なんなのか?を判別していくことが、不動産購入では大切です。

ピッカピカの誰が買っても利益が出る物件は、私たちの前に現れることはありません。税理士や弁護士、不動産屋が全部買ってしまいますから。。。iPhoneなどとは違い、同じものの在庫がありません。

この世にただ一つの物件ですから、売れ残るには理由があります。

不動産購入するために知識をつける

安い不動産は問題を抱えていますから、なぜ安いのか?問題がわからないと話になりません。だから、ここではじめて知識が必要になります。

勉強してから不動産購入しようと思いますって人は、まず成功しません。私がおすすめするのは、とにかく相場を見続けて、安い不動産を見つけることです。

そこで、はじめて不動産知識の重要性を痛感するはずです。

購入しようとする不動産が安いことがわかっても、どうしようもないから。

だから、必要な不動産知識をつけます。理想の不動産知識は「問題を把握して、解決できる知識」ですが、素人のあなたにできるほど簡単ではないでしょう。だから、少なくとも問題点の把握が大切です。

問題点の把握で一番早い方法は、不動産屋になぜ安いのか聞くことです。

騙して売ることは禁止されているので、まず問題点を教えてくれます。

とはいえ、

不動産屋が問題点を教えてくれるのと同時に、なんだかんだ言ってその問題は、大丈夫です的なことを言われると思います。笑

「安心してください」「みなさん問題になっていません」「こういうものですよ」などなど、安心させようと色々教えてくれると思いますが、まず嘘だと思ってください。笑

問題ないなら、その不動産屋が買ってますからね。

必要なのは、「問題が何か?」という知識なので、「大丈夫です」という言葉の方は無視してください。絶対に、不動産購入の話を進めてはいけません。つまり、買ってはいけませんよ。まずは、問題点だけ聞いて、「考えます」と答えましょう。

たとえば、

あなたが美容師だとして、店にきたお客さんが、「髪を切った方がいいかな?」って聞いてきたら、どう答えますか?あなたが保険の営業マンだとして、店にきたお客さんが、「保険に入ったほうがいいかな?」って聞いてきたら、どうしますか?

不動産の営業マンは不動産を購入してもらえれば、利益になりますから完全に信用しないでください。

大丈夫かどうか判断するのは、不動産屋ではなく、あなた自身です。

「不動産が安くなっている問題点」がわかったら、「解決する方法」があるのかを調べるのが「知識の勉強」となります。問題を解決することができれば、「安くなってる原因」を取り除けるので、売る時・貸す時に「高く」することができます。

つまり、お金が儲かりますから、問題を解決することは、ビジネスそのものです。

だから、ちょっと勉強したくらいでは「問題は解決しない」と思ったほうがいいですね。「問題点」が自分にとって、「どれだけ問題なのか?」を見極めるように知識を勉強しましょう。できれば、その問題は「取り除ける可能性のあるもの」にすべきです。

「取り除ける可能性のあるもの」を「買ってもいい問題」にすれば、問題が解決すれば、「めっちゃ儲かります」からね。

【結論】

知識をつけて、不動産購入の問題を受け入れてもいいかどうか?を考える。

受け入れていい問題なんて、あるのかよ、、、って声も聞こえてきそうなので、私のはじめての物件で話をしていきます。ちょっと難しい不動産の問題ですが、がんばりましょう。

私のはじめての不動産が抱えていた問題点は、

1、家を建てるには狭い
2、前の道路が侵入禁止道路
3、売れ残りすぎてジャングル
4、放置されたバイクやタイヤがある
5、違法駐車で誰かが勝手に車止めてる

という問題を抱えていました。

どうですか?勇気いる不動産物件でしょう??笑

1、家を建てるには狭い

という不動産購入の問題については、車を止めるなら問題はないという解決策を見出しました。つまり、家を建てたい人には人気がなくて安くなってるなら、ただありがたいだけ。

2、前の道路が侵入禁止道路

という不動産購入の問題については、滋賀県大津市に問い合わせをしたところ、道路の使用許可を毎年取得すれば、侵入可能との回答でした。(これは調べないとわからないので、一般の人からしたら道路に車で入れない物件はいらないってなるやつ)

3、売れ残りすぎてジャングル

という不動産購入の問題については、草を取り払い、2度と生えないようにすればよいだけの問題でしたので、アスファルト化を20万円でしました。

4、放置されたバイクやタイヤがある

という不動産購入の問題については、残置物処理のマニュアル(ネットで探せばでてきます)に従いました。広告を出し、別の場所で保管して、万が一持ち主という人物が現れた場合、保管費用をとれるように対策して、現況写真もとり、裁判対策をしたおかげで、何も起こりませんでした。

5、違法駐車で誰かが勝手に車止めてる

という不動産購入の問題については、アスファルト化してる最中に置きにきたので、所有者が自分になったことと、次回以降置く場合はお金をとること、録音と録画してあることを伝えたら、いなくなりました。

もちろん悪い方向に転がる場合もありますが、ある程度勉強していれば、大きな失敗にはなりません。30年で600万円くらい稼げる物件なので、数万円〜数十万のミスは問題にならないでしょう。

他の人はこの物件の抱える問題。

1、家を建てるには狭い
2、前の道路が侵入禁止道路
3、売れ残りすぎてジャングル
4、放置されたバイクやタイヤがある
5、違法駐車で誰かが勝手に車止めてる

ってやつが嫌で「安くなってるけど買わなかった」んですよね。

だから、私が177万円で400万円〜500万円の価値ある物件を買えました。これでお隣が購入できたりしたら、普通に広い土地になるので、1800万円ほどで売れるようになります。

問題が多く、難しいほど、解決した時のリターンは大きくなります。賢くなったら、解決できる問題が増えて、お金を稼ぐことは楽になります。

不動産購入するためにお金を集める

【結論】

不動産購入の1番のデメリットが、最低購入金額が高いこと。

不動産購入のハードルになるのが、たくさんのお金がかかってしまうという事実です。だから、不動産購入が難しくて、みんな始められないんですよね。

だから、お金を用意できる、私みたいな人間がおいしい思いをしています。

お金をたくさん用意するのも大変ですが、それを使う決断をするのは勇気のいることです。なので、私は小さなお金から始めるようにアドバイスしています。小さくはじめて、間違いから学ぶことは本当に大切なことです。

みんながはじめられないから、はじめている人が得をする状態になってます。

そこで、たくさんのお金がいるから始められない問題を解決してくれる方法が、借金をする方法です。借金をすると未来の自分からお金を借りることができ、早くはじめられます。お金って、貯めるのが難しいんですよね。

たとえば、

今、100万円借金をして、2年かけて自分で貯めた100万円と合わせて200万円で不動産を買うとします。それはつまり、さらに2年後100万円を貯めた自分でないとできなかったことが「今」できるようになります。

借金をすることで2年の月日をワープすることができます。

さらに面白いことにこの借金を10年で返済する約束で借りていたとすると、「100万円÷240ヶ月=4166.66円」となり、月に4167円を返済すればいいだけです。でも、毎月2万円が賃料で入っていれば、借金が返せるどころか、お金が儲かりますよね。

別の言い方をすれば、

100万円の借金の返済は、あなたが購入した不動産を借りている人が払ってくれるから、あなたは儲けるだけという状態です。賃料から返済するということは、そういうことです。

めっちゃ良くないですか?笑

どの世界に、自分が作った借金を他人が払ってくれるなんて、おいしい話が転がっているでしょうか?笑

なんと、不動産の世界にはあるんですよね。だから、私は借金大好きです。どんどん借りれるように、頑張ってます。借金すればするほど、お金持ちになるところが不動産購入の魅力です。

不動産を購入するために不動産屋を味方につける

【結論】

不動産屋を味方につければ、不動産購入は楽になる。

味方にすべき不動産屋さんは、売買の仲介、客付の仲介と2種類います。

もちろん、どちらも味方につけるべきですが、私は売買仲介を味方にすることが多いです。安く買うことが、私の中で優先順位が高いからです。

【結論】

不動産の売買仲介を味方にして、不動産購入を頑張って安くする。

たとえば、

私の部下が買った物件ですが、私の部下は「かわいい女の子」だったんですね。さらに、買った不動産をコンクリート化することが決まっていました。

そこで、不動産仲介と仲良くなって、値下げできるギリギリで買い付けをいれる注文を出しました。条件としては、不動産仲介だけでは、「たいしたお金」にならないので、コンクリート化もそっちの会社を使うから、ギリギリを頼むとお願いできました。

私の部下が「かわいい女の子」だったこと、売買仲介の上司の説得に、「コンクリート化の餌を用意したこと」、売主さんが「ダメな物件で諦めていたこと」など、状況をコントロールして、180万円の物件を、100万円で購入しました。

【結論】

不動産の仲介を味方につけて、180万円→100万円

この物件の本来価値は1200万円ほどですが、

1、土地が狭い
2、道路の接道が悪い

と大きな問題を抱えていて、特に道路との接道は絶望的でしたので、相場の12分の1で安く買えました。ちなみに、私にはこの接道問題を解決するアイデアが4つあります。

遅くとも、10年以内に1200万円の価値に戻せると思いますから、従業員の女の子には幸せになってもらいたいですね。

とにかく、安く買うためには、不動産仲介を巻き込む必要があるので、上手に活かしてもらいたいですね。

不動産購入したものを人に貸す

不動産購入したものを人に貸す

不動産購入してから火災保険をかける

【結論】

不動産購入して建物があるなら、火災保険をかけましょう。

火災保険は念のためかけるものではなく、絶対にかけておきましょう。リスクヘッジもできて、なんなら儲かるレベルです。笑

私は400万円前後で中古テラスハウスを買うことが多いのですが、火災保険をかけるときに燃えたら800万円がおりるようにしてます。一つでも燃えたら、すべての火災保険の掛け金をこえて利益がでます。

【結論】

人さえ死ななかったら、燃えた方が利益。笑

まぁ、もちろん不謹慎なんで、燃えろーなんて思っていませんが、リスクヘッジしてたら利益まで出てしまうという悪魔の商品性です。使わない意味がわかりません。

ちなみに、今年の春に強風が関西エリアを襲って、そのさい私の中古テラスの瓦屋根がバキバキに割れました。風水害のオプションを火災保険につけていたので、50万円ほどお見舞い金がでました。

ちなみに火災保険はお見舞金なので、実際に直さなくてもお金がもらえます。

【結論】

私が払った火災保険の費用すべてが1度の申請で戻ってきましたので、今からは無料で火災保険かけてるみたいなものです。

とにかく、つべこべいわず、火災保険はかけましょう。いつか、私の情報と火災保険に感謝する日がきますからね。

不動産購入してからリフォーム・リノベーションを行う

【結論】

不動産購入して誰かの役に立つ不動産にするには、リフォーム・リノベーション。

私は幸いにも、いいリフォームチームをつくりあげることに成功したので、安くでいいクオリティのものを提供できるようになり、おかげさまで一度も退去者がでていません。

26歳からもう、33歳ですから、7年間一度入居してくれた人は、ずっと住んでくれているんですよね。狙い通りだし、ありがたいです。

では、なぜ入居者が他の物件に引っ越ししないのでしょうか?

理由は、リノベーションと家賃にあります。

私は不動産を買った場合、かならずリノベーションをします。リフォームが住む価値だけをつける方法ですが、リノベーションは付加価値をつくる方法です。

たとえば、

「女性の意見を住宅選びに重要視する」というマーケティングデータがありますので、女性の方がどんな物件なら、借りたいと思うのか?を基準に付加価値を付け足してつくるのが、リノベーションです。

【私のリノベアイデア共有】

・水回りはすべて新品にする
・トイレ・お風呂は、ホテル風に仕上げる
・階段をおしゃれにする
・天井はすべて解体して新しくする

ということをやっています。

赤の他人が使った、キッチン・ユニットバス・シャワー・洗面台など、私も気持ち悪くて嫌いですから、全部新しくします。誰も使っていない賃貸物件ってのは探しても、ほとんど存在しません。

他の新築物件なんかに負けないように、安いのにインパクトのある空間を一つ作るため、トイレ・お風呂は、パネルをはったり、備品のグレードを最高級にしたりしてます。

たとえば、

トイレットペーパーをいれるホルダーですが、白のプラスティックだと2000円くらいですが、金属と木の板を使ったオシャレなやつを8000円くらいでいれてます。

あとは家賃ですが、周りと同じくらいに設定します。

中身はほぼ新築なのに、家賃は同じなら、間違いなく選ばれますし、一度決まったお客さんは5年経って古くなったからといって、他の物件に移っても、別に安くならないし、ほかの物件も古いわけなので、引っ越し代が無駄になります。

つまり、入りやすく、出にくい構造を私が創り出しています。

不動産購入した物件を人に貸す

【結論】

不動産は購入したら終わりではなく、人に貸してようやくです。

はじめての不動産購入を意識して、詳しく書いてきましたが、一番大切なことは「あなたが儲けること」ではなく、「借りてくれる人が幸せかどうか?」です。

私は廃墟や草むらを買って、リノベーションしますから、近所の住民の方に挨拶するときに、「ありがとう」と言われることが多いです。

廃墟や草むらがあると、地域になんとも言えない「終わった感」が出てしまいますが、地域の人にそれをどうにかする力はないので、私みたいな変わり者が役立ちます。

また、

不動産を借りてくれる人は、中身が新築の物件に、安くで住むことができるので、喜んでもらってます。子供が産まれた報告をくれたり、転職した報告をくれたり、生活が見えるのも嬉しいですね。

草むらの再生だと、「ここにバイク置き場ができて嬉しい」や、「車を止める場所が近くなって安くなったから嬉しい」と言ってもらえますし、嬉しそうにバイクの整備をしてる借り手を見ると、私が嬉しくなります。

「CB400というバイクを新車で買うからバイク置き場を借りたい」と20歳の男の子が相談してきたときも、「追加料金なし」で「テントのようなバイク保管庫を置かせてあげるよう」手配しました。

「宝物のバイク」を「できるだけ安くバイク置き場で管理したい」けど、「安全性も高めたい」という気持ちが伝わったので、対応しました。

【結論】

人が人に不動産を貸し出すだけで、基本は人と人です。

【最後に】不動産購入して幸せになった脱サラ起業家

【最後に】不動産購入して幸せになった脱サラ起業家

【結論】

私は不動産購入して幸せになった脱サラ起業です。

FXも、株式投資も、仮想通貨投資も、CFDも、オプション取引も、totoも、競馬も、パチンコも、スロットも、ビジネスも、色々お金を稼いできましたが、「不動産購入」が一番幸せです。

お金を稼ぐだけでよければ、期待値が1以上の取引を繰り返せば、損したり上手くいったりしながら、お金は増え続けます。ですが、お金があったら幸せというわけではありません。

社会の役に立っている実感が、不動産購入にはありますし、ビジネスも社会貢献でやっていますが、不動産購入のおかげで安心してビジネスができます。

【結論】

24歳のあのとき、不動産購入を決めてよかったし、26歳のあのとき、不動産購入を繰り返すことを決めてよかった。

世界は自分が思ったとおりになります。この記事があなたの不動産購入の助けになれば、幸いです。

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