脱サラ起業の成功割合は?〜失敗しない為の準備〜

脱サラ起業の成功割合は?〜失敗しない為の準備〜
さるしゃちょー@脱サラ起業家

年齢:34歳 職業:経営者
家族:同級生の嫁、息子2歳、娘0歳
株式投資:+2325万円
不動産投資:約1億4千万円
会社経営:2017年7月〜現在

※(2022年7月現在)

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脱サラ起業ってどいうこと?

脱サラして起業失敗する割合はどのくらい??

起業成功者の業種は何が多い??

起業しようと思ってるけど実際起業している人の割合や成功してる人たちの業種は何が多い?

起業したいけどまず不安なことでいっぱい。
まずは不安を解消したい。

そんな方のために、私が脱サラ起業で成功した経験を元に不安や疑問にこたえていきます。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。
経営と投資で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

私が脱サラ起業に成功したのは、中学生の時に、立てた計画とサラリーマン時代にした準備があったから。

将来の自分がどうなりたいかを強くイメージすることが大切です。

でも実際、脱サラ起業で成功する人の割合って気になるところですよね。

脱サラ起業で成功する割合

脱サラ起業ってよく聞くけど、実際分かってないなという人が多いと思います。

脱サラとはサラリーマンをやめ起業して独立するということです。

わかりやすく言うと今まで毎月必ずもらっていた給料は脱サラ後は0です。

サラリーマンは組織の歯車です。
脱サラしたら組織のトップです。

脱サラ起業の現実はどうなのか?
気になりますよね。

脱サラ起業の成功率はズバリ6%です。
これは中小企業庁が発表した中小企業白書というデータの数字です。

また中小企業庁が出しているこの表から分かる通り廃業率は年々増加傾向にある。

開業率・廃業率の推移(非一次産業)

11表 開業率・廃業率の推移(非一次産業)

準備不足で脱サラ起業ほど怖いものはない。

起業を考えている方は誰もがこの6%に入ろうと思って脱サラ起業をします。

多少なりとも、準備は計画はたててるはず。
それでも全体の6%しか成功してないのが現実です。

脱サラ起業に失敗する理由

脱サラ起業に失敗する理由

脱サラ起業しても9割以上が失敗します。

では脱サラ起業に失敗の理由とは何でしょう?

自分を過信しすぎた 

これは準備不足の一つです。

自分を過信することなくうまくいかなかったときのことを考えて計画を立てるべきです。

自分がやりたいことだけやった

やりたいことだけやっていても商売は利益が出ないと続けることはできません。
どれぐらいの利益があるか起業計画段階で考えてから起業に踏み切るべきです。

例えば脱サラしてカフェで起業するとします。

売り上げの計算は(客数×客単価×購買頻度) 

元々単価が低いためお客様をたくさん集めなければ厳しくなります。
これでは利益を出すのは難しいと起業計画時点で気づくと思います。

経営の知識が足りなかった

上手くいきそうだからとやってみて集客方法がわからなかったり、お店の経営の初期投資だからといってお金を使いすぎてはいけない

知識と経験は誰にも奪われない財産です。
知識は起業前に学んでおくべきです。

資金が足りなかった

まず起業の初期投資に多額のお金を使ってはいけません。
起業は小さく始めるのが成功の秘訣です。

起業した会社だけが収入源では厳しい。
収入源は会社の状況が悪くなったとき立ちなおせるように2〜3こ必要。

ひよこ狩りにあった

これは起業する人たちを集めた起業塾あるいはセミナーで知識は得られないのに多額のお金を取られてしまうという状況です。

この起業に無知な人たちを集めて起業準備のセミナーとして講習を受けて起業させる。

起業後経営がうまくいかないなど相談をすると、「明るい明日のために頑張りましょう」などの言葉だけでどのようにしていくかアドバイスももらえなかったという事例もあります。

セミナーを題材にした記事をかいてますので是非参考にしてください。

起業方法は大きく分けて2つ

起業方法は大きく分けて2つ

起業する方法は大きく分けて2つあります。

1.脱サラし起業をする

これは自分次第で高収入を得られるうえに自由度が高いのがメリットです。

しかしすべて自己責任であり失敗したときの損失は大きいです。

2.副業として始める

副業が禁止という会社もあるのでそこだけ注意が必要。

この方法は収入の面ではまだサラリーマンなので安定しています。
また小さく起業できるのでリスクは少ない。

本業で稼ぎながら副業をして知識や実力をつけていくことが重要。

私のおすすめは副業から始めること!

脱サラ起業すると、失敗した時のリスクがめちゃめちゃ大きい。

借金・離婚・再就職困難

など、最悪の状況に。

どんなビジネスでも最初は収入があまりない。
副業として、小さく始め軌道に乗ったら独立することを強くおすすめします。

脱サラ起業に成功する人が多い業種

脱サラ起業に成功する人が多い業種

諦めなければ脱サラ起業に成功できる。
成功してる人はどんな業種に多いのか?

それはずばりIT系です。

今ではインターネットを使いこなすと誰でも稼ぐことが出来るといわれています。
中学生でもSNSなどで月10万稼げる時代。

・ブログ
・アフィリエイト
・プログラミング
・WEBライター

・YouTube

など、稼ぎ方は色々あります。
ITスキル・知識があればより多く稼げます。

IT技術の急速な発展により、今後どの業種でもIT知識・スキルが必要な時代になります。

では、ITスキル・知識を身につけるにはどうしたらよいか?

スクールなどに通う方法もありますが、私が強くおすすめするのはIT企業に転職すること。

スクールなどでは、お金を払い仕事外の時間に、学ばなければいけません。
IT企業に転職する事によって仕事中、知識・スキルを学びながら給料としてお金をもらい、起業資金をためられます。

お金、時間を考えたら確実に効率的です。

IT企業への転職を題材にした渾身の記事を書いたので是非こちらを参考にしてください。

でも転職はハードルが高くないか…と思う人も中にはいるでしょう。
そんな人でも自分にあったITスキルを身に付けることができる方法をまとめました。
こちらも是非見てください。

脱サラ起業成功者への計画

脱サラ起業成功者への計画

ここでは、IT系で成功した2名の紹介と私の成功経験を元に、おすすめの脱サラ計画を紹介します。

一人目は元漫画家の佐渡島庸平さん

大学卒業後講談社に入社後約10年間サラリーマン編集者として漫画を編集していましたが、作家エージェント事業として株式会社コルクを設立しました。

なぜ安定で良い収入を得られる講談社をやめてまで株式会社コルクを設立したかというと、出版社に勤務しているときこれからいずれ本は無くなると気づき、自分がサラリーマン時代経験した出版業界をより良くするために会社を設立されました。

出版社の新しいビジネスモデルを確立するためにはITを学び取り入れていくことが必要不可欠だと感じ、出版とITを融合させた新しいビジネスを確立。
2012年設立で経営は順調で年収は恐らくですが2,000万円ぐらいかと。

二人目は 田中 良和さん

グリー株式会社社長の田中良和さんご存じですか?

ソニー・コミュニケーション・ネットワークに入社後楽天に転職ブログサービス、アフィリエイトサービス企画開発運営に携わり働きながら知識を習得。

この仕事を続けながらSNSの開発を開始し個人サイト「GREE」を公開。

公開後1か月で会員数が1万人を突破。
その後楽天を退社しグリー株式会社を設立。

順調に会員数を伸ばし1000万人を突破。

ネットビジネスは世界中のお客さんを相手にできるビジネスなので爆発力は強力。

目先のことばかり考えるのではなく、数年後・数十年後の世界を想像しビジネスを始めることが必要です。

私が今から脱サラ起業するならこのような計画を立てます。

1.IT企業に転職し2年働く

まずIT系の会社に転職して2年でITの知識とスキルを学びながらお金をもらいます。

IT業界はこれから伸び続ける業界なので将来的に有利になるし何より平均年収が高いので起業資金が貯まります。

2.副業としてネットビジネスを始める

IT企業に転職してスキル知識経験を学びながらブログやアフリエイトなど、ネットビジネスを始める。

ネットビジネスはパソコン1台あれば0円で始めることができる。

失敗しても、失うものは費やした時間だけ。

もし軌道にのれば、いざ独立する時サラリーマンをやめても収入がある状態でスタートできます。

3.独立する

知識・スキル・経験を身に着け起業資金が貯まり起業準備ができたら独立します。

徐々に規模を拡大し、スタッフを育て40代後半には、オーナー業に専念します。
これが私がおすすめするリスクが限りなく小さい賢い起業方法です。

脱サラ起業で家族を幸せにする。

脱サラ起業で家族を幸せにする。

脱サラして起業すると家族が不安という思いも分かります。
正直、協力してくれないときつい。

今は独身でもいずれ家族が欲しいとおもっている方もいると思います。

でもしっかり準備して常に成長し続けたら脱サラ起業は成功します。

脱サラ起業したら家にいる時間、家族と一緒にいる時間が増える。

会社員の頃のような残業もしなくていい。
奥さんに任せっきりな家事も一緒にできる。

家にいる時間も増えて子供ができたら育児も手伝うことができる。

ここまで読んでくれたあなたなら脱サラして、起業して成功する割合がどんなに低くても           あなたの行動次第で家族みんなが幸せに。

後悔しない選択をしてくださいね。

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