脱サラ起業の準備とは??〜正しい土台の作り方〜

脱サラ起業の準備とは??〜正しい土台の作り方〜
さるしゃちょー@脱サラ起業家をフォローする

脱サラ起業する為に必要な準備って何??

お金はいくらぐらい必要??

起業を成功させるには??

脱サラ起業する時、資金・スキル・手続き
など、何が必要なのかわからないと思います。
この記事ではそのような不安を解決していきます。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。

経営と投資で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

私は中学生の頃に人生計の画を立てました。

大学を出てサラリーマンになり25歳で脱サラ起業し、27歳には働かなくてもお金が入ってくる仕組みを作る事ができました。

なぜ成功できたかというと、しっかりとした計画を立て、準備をしたからです。
成功するならどうするべきか?
わかりやすくお伝えしていきます。

脱サラ起業する為に必要な準備

脱サラ起業する為に必要な準備

起業する時、様々な準備が必要になります。
準備の見切り発車では確実に失敗します。
どんな準備が必要なのか解説していきます。

必要な手続き

今の会社をやめた時、開業する時、いくつか手続きが必要になります。最低限必要な手続きをわかりやすくまとめてみました。

健康保険の手続き

脱サラ後に加入できる健康保険の選び方は3パターンあります。

・国民健康保険に加入
・加入していた社会保険を任意継続
・健康保険の扶養家族

加入資格や保険料など表にまとめてみました。

 国民健康保険任意継続扶養家族
加入資格退職日の翌日から退職した日まで健康保険の被保険者期間が継続して2か月以上ある人年収130万円(60歳以上は180万円)未満である人
期間 2年間 
保険料前年の所得により異なる全額自己負担不要
加入期限退職日翌日から14日以内退職日翌日から20日以内すみやかに

あなたの状況にあった保険を選びましょう。
いつ病気になるかわからないので手続きはくれぐれもお早めに。

年金の手続き

20歳以上60歳未満の人は国民年金に加入しなければなりません。


国民年金には第1号被保険者から第3号被保険者の3つのタイプがあり、脱サラすると第2号被保険者から第1号被保険者に変わります。

退職日から14日以内に市町村の役場で手続きしましょう。

開業の手続き

個人事業主の場合は
税務署へ開業届出書を提出するのみです。
合わせて所得税の青色申告承認申請書を提出する方も多いです。

法人の場合は
定款の作成と公証役場での認証。
税務局へ法人設立届出書・源泉所得税関係の届出書・消費税関係の届出書の提出。
法務局で設立登記など手続きが多い。
その分社会的な信用も受けられます。

法人クレジットカードをつくる

法人クレジットカードとは企業や個人事業主に発行されるクレジットカードです。


サラリーマンは安定した収入があるので信用があります。

信用があるうちに法人クレジットをつくり
利用できる限度額を引き上げておきましょう。
法人クレジットカードを題材にした記事をかいたので是非みてください!

事業計画書をつくる

事業計画書とは、事業計画を細かく記載する事業チェックリストのようなものです

自分の頭の中では、完璧と思っていても、
どこか抜けていたりするものです。
事業計画書を作成することで問題点なども浮かびあがってきます。

銀行などから融資を受ける時にも必要です。
事業計画に未来の可能性を見出せなかったら銀行も融資してくれません。

しっかりと計画を立って事業計画書を作成しましょう。

起業資金を用意する

当たり前ですが、起業するには資金が必要。
資金の調達方法はいくつかあります。

・自己資産を貯める
・消費者金融などに個人で借入
・銀行・信用金庫からの融資
・日本政策金融公庫の融資
・ベンチャーキャピタルの出資

上記の通り、起業資金の調達方法はいくつかありますが、銀行や国から融資に関しては、審査が厳しく、実績のない企業はほとんど融資を受けることはできません。
消費者金融は利子が高く、借りたくはない。


可能な限り、自己資産を貯めてからスタートをきるのがかしこい選択です。

まとめ

準備は事業の土台となります。土台がしっかりしていたら中々倒れません。土台の一部でも欠けていたら、すぐ倒れてしまう可能性もあります。成功したいなら準備は完璧にしておこう。

起業する為の資金の目安

起業する為の資金の目安

起業資金は業種によって大きく変わります。
目安がわからないと始めにくいものです。
業種別の開業資金を下記の表にまとめました。

 ネット起業 0~100万円
 ネイルサロン    10万円~300万円
 士業 50万円~500万円
 飲食店 100万円~1000万円  
 雑貨屋 300万円~1500万円
 美容室 500万円~2000万円
 医院 1000万円~1億円
 トレーダー 1000万円~1億円

業種によっても幅があるのは、規模や場所、やり方の違いです。
内装・外装・施設へのこだわりが強ければ強いほど、初期費用はかかってきます。

最初にお金を多く使う、要は「かたちから入る」のは私はセンスないと思います。
いかに初期費用をおさえて始めるかが成功への道だと思います。

脱サラ起業のメリット・デメリット

脱サラ起業のメリット・デメリット

脱サラ起業したいということは、今の現状に不満があるはずです。

脱サラすると不満は解消できるのか?

脱サラ起業するメリット・デメリットも把握したうえで判断する必要がある。

【脱サラ起業のメリット】

・実力次第で高収入

・自由にやりたいことができる

・仕事の時間・場所が自由

・定年がない

【脱サラ起業のデメリット】

・収入が安定しない

・失敗した時のリスクが大きい

・社会的信用がなくなる

・全て自己責任

他にもメリット・デメリットはありますが、代表的なものをあげました。

起業は必ず成功するものではない。
むしろ、失敗する人の方が多い。

だからこそ多くの人が安定を選び脱サラしようとしない。脱サラに挑戦しようとした人が誰でも成功するわけではないが、挑戦した者にしか成功はありません。

失敗した時のリスク

 失敗した時のリスク

脱サラして起業する際、失敗のリスクはめちゃめちゃ大きい。

どんなに努力し、スキル・知識があったとしても時の流れや運が絡み失敗するケースも少なくはない。

コロナウィルスがいい例です。上手くいっていたとしても一気に倒産に追い込まれてしまうことがよくある。

起業し失敗してしまったら

・多額な借金を背負う

・離婚などの家庭崩壊

・再就職が困難になる

上記の通り今後の人生を大きく狂わせてしまいます。そうならない為にも起業する際は、可能な限りリスクを最小限に抑えることが必要。

リスクが低い脱サラ起業方法

リスクが低い脱サラ起業方法

起業で成功するのは難しい。

60%は起業から1年以内に廃業してます。

失敗する確率が高い分
リスクをできるだけおさえたい。

どのようにしてリスクを抑えるか
2つのポイントがあります。

・初期資金をできるだけ小さく

・副業から始める

脱サラ起業で本当に成功したいのであれば私はネット起業をオススメします。

なぜネット起業なのか。上記の2つのポイントをもとに具体的に説明していきます。

ネット起業は0円から始められる

ネット起業は飲食店のように内装費・外装費・家賃など余計な資金は必要ないです。

ネット起業にもいろいろありますが、基本的にはパソコン1台あれば家で誰でも始めることができます。数ある業種の中でも初期費用が最も低い業種です。

0円で始められた場合失敗しても
失うのはお金ではなく時間だけです。

資金面のリスクは限りなく小さいです。

ネット起業は副業として始めやすい

起業のリスクを小さくするには、副業として始めることです。

いきなり脱サラ起業すると、失敗したら収入は0になってしまいます。

サラリーマンをしながら、副業を始めることでリスクをおさえられます。

まとめ

起業の最大のリスクはやはり金銭面です。ネット起業は金銭面のリスクがどの業種よりも少ない。これが私がネット起業をおすすめする理由です。

私が今から脱サラ起業するとしたら

私が今から脱サラ起業するとしたら

脱サラ起業には計画が大切です。
もし私が今から脱サラ起業するとしたら

ネット起業を選びます。

計画としては

・IT企業に転職し、そこでITスキル・知識
 を学びながら資金を貯める。

・IT企業で働きながら副業としてネットビ
 ジネスを起業する。

・ネットビジネスが軌道に乗り、IT企業を
 やめ独立する。

ネット起業に失敗したとしても、失うものは費やした時間ぐらいです。

インターネットが急速に普及している世の中です。今後、どのような業種でもITスキル・知識は必要になります。

幸せな人生を送りたいのであれば必ず身に付けておかなければならない。

IT企業への転職を題材にした渾身の記事を書いたので是非みてください。

IT企業に興味はあるけど、
転職はちょっとハードルが高い…
って方にはこの記事がおすすめ!

脱サラ起業で家族を幸せにする

脱サラ起業で家族を幸せにする

家族のことも考えてください。
家族みんなを幸せにしてください。

やるからには必ず成功してください。
失敗して家族を巻き込んでしまうのは最悪のパターンです。

私は脱サラ起業の準備をしてきたおかげで成功し、お金と自由な時間が増え家族と過ごす時間も多くなり幸せな人生を手に入れました。

記事を読んでくれたあなたとあなたの家族にも幸せになって欲しいと心から願ってます。

成功の先には必ず幸せな人生が待ってます。あなたの行動でみんなを幸せにできる。

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