【海外での起業を叶えよう】〜脱サラ起業で海外を目指す人へ〜

【海外での起業を叶えよう】〜脱サラ起業で海外を目指す人へ〜
さるしゃちょー@脱サラ起業家
さるしゃちょー@脱サラ起業家をフォローする
海外で起業することは可能?
海外で起業するなら何をする?
起業するのにオススメの国は?

「海外で働きたい」「海外で起業したい」と考える人は年々増加傾向にあります。
しかし、海外で働く決心をして動き出す人はまだ少ないです。

【結論】

今が脱サラ起業で海外にいける、有利なチャンスタイム。

私は近々、日本で得られる収入で海外で暮らせるような計画を立てています。
この海外プロジェクトが、面白そうなやつなんです。

・海外で”仕事”がしたい
・海外で”生活が”したい

あなたは、どちらでしょうか?
海外でしたいことによって日本での準備も異なってくるので、そのことについても解説していきます。

【この記事をよむと】

・海外起業の面白さがわかる。
・起業で成功できる意味がわかる。
・海外起業の勝ち方がわかる。

海外で”起業”したいと考えている人の役に少しでも立てれば幸いです。

海外とか面白すぎるでしょ。
日本は攻略したので次ですね。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【海外での起業を叶えよう】〜脱サラ起業で海外を目指す人へ〜の記事信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。
経営と投資で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

まず私の資産を紹介します。

収益不動産=11
経営会社=1
不動産売却額=約1億円
家賃=53万/月(満室60万)
ビジネス=月450万前後
株式投資=プラス2900万

これら全てが、私にお金を運んできてくれる天使たちです。

寝てても、遊んでても、チャリンチャリンとお金がもらえる。

また、これらの資産全てを売った時には3億円の価値があるものです。

【結論】

売ったら3億円になる、お金がもらえる装置です。

今もなお、不動産は買い増しして行っているし、新しい事業にも挑戦しています。

これから私の資産は増える一方でしょう。
起業で成功したいなら、事前準備が必要です。

海外で起業する場合に大切なことも含めて資産のお話もしていきます。

あと月に5万円多かったら、本当にその人生?
海外旅行に行った時、あと5万円多かったら、ほんとにその旅行スタイル?

私の考え方を共有しつつ、成功していってもらえるように伝わればと思います。

海外で起業することは可能?

海外で起業することは可能?

【結論】

可能です。
なんなら、日本より成功のチャンスがあるかもしれません。

「海外で働きたい」そう思う人たちが年々増えてきました。
私も海外で生活する予定ですので、気持ちはよくわかります。

海外で「起業したい」と考えていると思いますが、

【結論】

海外はチャンスだらけ。
間違いなく起業は可能です。

いや、海外起業なんて危ないんじゃない?と、聞こえてきそうなので反論しておくと、日本の悲惨な人口減少と比べて、危ないものではないということを知るべきです。

わかりやすくいうと、海外起業より日本で起業方が、危ないくらい人が減るよ?ってこと。

厚生労働省の発表では、「2060年に9000万人をきる」と言われています。
そんな状況で、今存在している企業が日本の中で日本人を相手にビジネスを続けると思いますか?

確実に今より海外に目を向ける企業は増えるでしょう。
そして今より海外に行きやすくなるでしょう。

【結論】

海外で起業はできる。
日本だけで考えると危ない時代。

海外では日本人の普通が良さになる。

日本の物づくりやサービスは世界的に見てもトップクラスです。
その背景には、日本人の真面目さ、正確さなどが大きく関わってきます。

あなたは海外に行ったことありますか?

行ったことがある人はわかると思いますが、店員さんたちは結構適当に働いています。
しかし、日本人はどんなお店でも一定のクオリティの保たれた接客をします。

そんな国滅多にありません。

あなたが当たり前にやっていることが、海外では優れた人として評価されるのです。
当たり前が評価されるのってめちゃくちゃ楽ですよ。

なんたって頑張らなくていいんですから。笑

海外で起業するメリット・デメリット

海外で起業するメリット・デメリット

○メリット

・日本では当たり前のものが当たり前じゃないことが多々ある
・国によっては生活費が安い
・ビジネスの相手の幅が広がる

○デメリット
・国によっては法律が厳しい
・人を雇う場合に苦労する
・言語や文化、生活習慣の違い

日本では当たり前のものが当たり前じゃないことが多々ある

これは海外での起業ならではのメリットです。

例えば
・コンビニが24時間空いている
・街の中にコインランドリーがある
など、あなたの生活の中では当たり前のことが当たり前じゃないことが外国では多々あります。

そういった部分に目をつけてビジネスをするのも一つの手ですね。

そして、このやり方のいいところは成功例がすでに日本にあるということです。
ほとんどの起業は何もわからない、成功するかわからないそんな状態からのスタートです。

成功例たちは必ずあなたを救ってくれます。

国によっては生活費が安い

これも海外の魅力の一つですよね。

新しいことにお金を使いたいのに、生活費ばかりにお金を使っているようじゃ成功するまでに時間がかかります。

生活費を最小限にするということも起業する面においてはかなり重要です。

ビジネスの相手の幅が広がる

海外で起業するということは、日本の中で日本人だけを相手にビジネスをするのとは訳が違います。
そして、海外で起業に成功すると「あの国で起業に成功した日本人」というふうに見られます。

これは自分の価値を高めることができますよね。

そして、この記事の最初の方でも話した通り「日本人」というだけであなたは海外で貴重な人材になれます。
日本に生まれて勝手に身についたその特性を海外で十分に発揮しましょう。

国によって法律が厳しい

違う国ににいくということは、当然従うべき法律も変わってきます。
その国で起業するにあたって、日本と同じ感覚で起業しようとすると法律に触れる可能性だってあります。

また、発展途上の国では法律自体が十分に定まってない国もあります。
そこは十分に気をつけましょう。

ただ、国によっては日本より起業がしやすい国もあります。
どの国でどんな起業をするかはあなたの自由です。

国の性質や法律を見極めて快適な起業ができるように準備をしておきましょう。

人を雇う場合に苦労する

もし人を雇う場合、日本人相手と同じ感覚で雇おうとすると思ってたのと違うなんてことにもなります。

日本人は開始時間の数分前に準備をして開始時間ぴったりに仕事が始まるのが普通ですが、海外では仕事開始時間にくるなんてこともあり得ます。

締め切りがある仕事などは、あまり信用しすぎるのもよくないかもです

言語や文化、生活習慣の違い

最初に苦労するのはここでしょう。

言葉が通じなかったら生活するのにも一苦労です。
仕事どころじゃなくなるかもしれません。

起業する国を選ぶ時には、英語などせめて普通の暮らしができそうな国を選びましょう。
日本語も英語も通じない国では仕事どころじゃなくなります。笑

海外で起業する前の準備

起業は、事前の計画が全てと言っても過言ではありません。
これは日本での起業も海外での企業も同じです。

・国の特徴
・国民の正確
ビジネスに必要な情報は全て調べましょう。

起業する時に大事なことの一つに

・人がいる市場
・伸びている市場
・これからも伸びる市場

を選ぶというものがあります。

この記事の市場選びとは
・どの国で
・なんの起業をするのか
にあたります。

例えば、あなたがラーメン屋を海外で起業したいと考えたとします。
その時に起業したい国に麺を食べる習慣がなかったらその起業は成功するでしょうか?

いいえ、しません。

これがまず「人のいる市場を選ぶ」ということです。

「伸びている市場・これからも伸びる市場」は、今で言うとIT系の業界でしょう。
IT系のことには後で詳しく説明します。

海外で起業する上での事前準備となると日本で起業するより多くの情報を得る必要があります。

・店を開くとするとその土地はどのくらいの価格なのか
・話されている言葉は何語なのか
・人件費はどのくらいかかるのか
・税金関連
・ビザの取得
など

情報集めはめちゃくちゃ肝心です。

日本には「JETRO」といった日本の企業と海外を結ぶ架け橋的存在の会社があります。
自分じゃ情報を十分に集めきれない時はそういった専門的な機関に頼ることもオススメします。

海外起業、どんな業種で起業する?

海外起業、どんな業種で起業する?

起業するとなった時に一番考えるのが、「何をするか」ですよね。

・貿易系の仕事
・通訳
・現地のガイド
・飲食店

貿易系の仕事

外国と日本の繋がりと聞いて「貿易」を思い浮かべる人も多いでしょう。
日本の物を欲しがっている外国人は意外と多いらしいです。

ここで
・日本のものを外国に販売するサイトを英語で作る
・海外で販売しているものを現地で調達して日本の購入者に届ける
など、日本と外国の架け橋のような存在になるのも1つの手でしょう。

しかし、気をつけないといけないのが
・日本で合法だけど、海外への持ち込みは違法になるもの
・海外で合法だけど、二言への持ち込みは違法になるもの
などの法律面で規制をかけられることがあります。

また、お金の通貨が違うことでの問題点もあります。
難しい面もありますが、これからの世界の発展を見てみるとかなりチャンスのある仕事ではないかなと思います。

通訳

通訳と言っても様々な種類の通訳が存在します。

・映像の通訳
・本や資料の通訳
・コミュニケーション上の通訳
など

ここで重要になってくるのは「実績」です。
依頼人が仕事を依頼する時、最も注目するのが「今まで通訳としてどんな仕事をしてきたか」という部分です。

起業した最初は大きな仕事を狙わずに小さな仕事をコツコツ積み上げていかなければなりません。
通訳となれば英語は必須です。しかもかなりのレベルが。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)を使い、1日33円くらいで習慣化してしまいましょう。

ちなみに私も勉強中です。笑

現地のガイド

これ多分めっちゃ楽しいです。笑

日本人が外国に行く時にも困るのが、現地でどこに行くか迷うことです。
英語を喋れない人が行くとなると尚更迷いますよね。

そんな時に頼られるのが現地の日本人ガイドです。

また、その国に来るのは日本人だけではないですよね。
当然、他の国の外国人も来ます。
つまり、お客さんが世界中にいることになります。

そして
・自分が好きな国で生活できる
・好きな国について詳しくなれる
・実績がつけばいろんな国でガイドができる
など

仕事している自分が楽しく生活できるでしょう。

特にお金持ちにならなくてもいいから、好きな国で好きなことをしながら生活したいと言う人にはかなりオススメです。

飲食店

海外に行ったことがある人はわかるかもしれませんが、街中に日本料理屋がある国は多いです。
そして自分も日本料理を海外で売りたいと思っている人も少なくないです。

しかし飲食店を自分んで開くのは正直大変だと思います。

その国の人に受け入れられるか、その国の適正価格で販売して利益が出るものなのかなど調査しないといけないことが多いです。

一方、日本の食材を現地のレストランで使ってもらえるようなビジネスなんかはチャンスがありそうです。

まあ現地調査が必要なのは間違いないですが。

海外で”仕事”をしたいのか”生活”がしたいのか

海外で”仕事”をしたいのか”生活”がしたいのか

あなたは海外で”働きたい” or ”生活したいどちらでしょうか?

「海外で生活したいだけで、働きたいわけではない」という考えの方もいるでしょう。
私もどちらかといえばそっち派です。

「海外で生活がしたいから、海外で働かないといけない」と思っていませんか?
そんなことはありません。

私の場合

収益不動産=11
経営会社=1
不動産売却額=約1億円
家賃=53万/月(満室60万)
ビジネス=月450万前後
株式投資=プラス2900万

これらが資産でお金を生んでくれる装置です。

この装置が毎月お金を運んできてくれるので、海外で生活をしても海外で働かなくてもいいのです。
せっかく海外で生活するなら楽しいことして生活したいですよね?

そして

このようなスタイルで生活為にオススメするのが

ブログで稼げるようになっておく

ブログとは何か

ブログの本質は、読者の悩みを解決すること

です。

あなたの経験や知識を活かして世の中の人たちの悩みを解決する。
解決する過程であなたにお金が発生する仕組みを作る。

あなたが海外に関する起業をしたとします。
ほとんどの起業家は、その事業そのものから発生するお金しか見えてません。

ブログではその企業の経験を題材に収益を得ることが可能になります。
自分が努力してきたことを記事にするだけでお金になるって魅力的じゃないですか?

この話を聞いて「起業はしないけど、今の仕事をブログにしよう」といってブログを始めた人もいます。
そのくらいブログを始めるのは簡単です。

どうやって始めればいいかわからない人のために、ブログを作るためにの記事も書いているので一緒に載せておきます。

【無料で、できる?】WordPressで自分ブログを10分で作る方法

海外起業前にブログを書くと

海外起業前にブログを書くと

・ウェブマーケティングの勉強になる
・書いた記事が資産になる
・自分の好きなことを仕事にできる

ウェブマーケティングの勉強になる

世の中には、そのインターネットの世界でお金を稼いでいる人たちがたくさんいます。
そして、インターネット上で商品を売る時に必要なのがウェブマーケティングのスキルです。

ブログを書く時
・どんなふうに書いたら自分の記事を見てくれるのか
・人はどんなものを求めているのか
・自分の記事ではどんなものが売れるのか
を考えないと、記事は永遠に読まれません。

私は大学生の頃、あるサイトを運営して月に100万円程の収入を得ていました。

その時に培ったウェブマーケティングのスキルは、その後サラリーマンをやっていた時も、今の会社を運営していく中でもかなり役に立っています。

書いた記事が資産になる

記事は一度書けば、その記事はインターネット上に残るので自分が寝ている間にもお金を稼いでくれます。

例えば、あなたがラーメン屋さんを起業して10:00〜22:00まで働くとしましょう。
その時の利益は12時間の中でしか発生しません。

しかし、ブログの記事は24時間365日文句も言わずに働いてくれます。
これが私がよく言うお金が勝手に生まれるシステムです。

海外で生活する時にこのような資産があった場合めちゃくちゃ助かりますよ。

自分の好きなことを仕事にできる

これってみんなそうしたいと思っているけど、ほとんどの人ができていないことなんです。

自分の好きな時間に好きなことを仕事にできて、それでお金がもらえるってめちゃくちゃいい人生ですよね。

ブログのやり方がわからない

やったこともないのにやり方を知ってる人なんていません。

そんな人のためにブログの始め方の記事も書いているのでこれを読んでブログを始めてみましょう。

【無料で、できる?】WordPressで自分ブログを10分で作る方法

タイトルとURLをコピーしました