【必読】脱サラ起業して食品を扱うなら、食品衛生責任者

【必読】脱サラ起業して食品を扱うなら、食品衛生責任者
さるしゃちょー@脱サラ起業家
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脱サラ起業して、
飲食店を開業したいけど、
食品衛生責任者は必要?

脱サラ起業して、
食品衛生責任者をとるのは、
いつがおすすめ?

脱サラ起業して、
食品衛生責任者をとって、
それだけでいい??

【必読】
脱サラ起業して
食品を扱うなら、
食品衛生責任者

の記事では、

脱サラ起業して、
月500万円稼ぐ私が、
食品衛生責任者を語ります。

【結論】

食品を扱うビジネスをするなら、
食品衛生責任者の知識は必須です。

食品衛生法でも、
事業所・営業所ごとに、
食品衛生責任者は必要とされてますが、

そんなことより、
ビジネスを安定して発展させるなら、
食品衛生責任者の知識は必須です。

食中毒や異物混入などのミスが、
SNSなどのネットワークで拡散されれば、
大ダメージ必須ですからね。

【結論】

ビジネスの安定と発展のために、
リスク管理としての食品衛生責任者を。

さるしゃちょーも、さる嫁も、
脱サラした後に食品衛生責任者は、
取得しています。

あとは、

さるしゃちょー、さる嫁も、
防火管理者の資格も持っています。

どちらも、
リアル店舗ビジネスをするなら、
必要になってきます。

いつ、とるのがいいか?
ビジネスのリスクを減らすには?

といった脱サラ起業して、
リアルビジネスをした人にしか書けない、
そんな記事になってます。

【この記事をよむと】

・脱サラ起業して食品を扱う人の心構えがわかる
・食品衛生責任者のとるべきタイミングがわかる
・食品衛生責任者としての知識を深められる。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【必読】脱サラ起業して食品を扱うなら、食品衛生責任者の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。
投資と経営で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

脱サラ起業して、
27歳で働かなくても、
お金が自動的に入るようになりました。

それは、
24歳で脱サラして、
25歳でホテル業で起業したからです。

【結論】

リアルビジネスで成功した、
私だから書ける記事を用意しました。

ホテル業では、

朝食を扱うために、
食品衛生責任者の資格を取得してます。

朝食は、いまでもたまに出勤してます。
お客さんが何を考えているか観察するために。

【結論】

ビジネスとして成功させるために、
この記事を仕上げていきます。

脱サラ起業して食品を扱うなら、食品衛生責任者

脱サラ起業して食品を扱うなら、食品衛生責任者

【結論】

脱サラ起業して食品を扱うなら、
食品衛生責任者の資格が必要。

食品を扱うような起業を、
少しでも考えているなら、

食品衛生責任者をとっておくと、
いいですよ。

なぜなら、

食品を扱う営業を行う場合、
営業許可を受ける施設ごとに1名以上、
食品衛生責任者を置かなければならないと、
決まっているからですね。

【結論】

食品を扱う予定が少しでもあるなら、
食品衛生責任者の資格をとっておく。

なぜ、最初にとっておくかというと、
資格に期限がないからですね。

資格に期限がないということは、
早めに取得した資格が期限切れにならないので、
時間があるときにとっておくと、
開業のときが楽になります。

脱サラ起業前は色々なことが、
一気に変化しますし、
手続きも多いです。

そんな忙しい時に、
食品衛生責任者の資格をとりに、
時間をとって受講するのは大変ですよ。

【結論】

起業直前の大事な時間を、
食品衛生責任者の資格取得に使わない。

食品衛生責任者は、脱サラ起業するあなた自身がとるべき。

食品衛生責任者は、脱サラ起業するあなた自身がとるべき。

【結論】

食品衛生責任者は、
脱サラ起業する本人が取得すべき。

食品衛生責任者の役割は、
施設において食中毒や、
食品衛生法違反を、
起こさないようにすることです。

食品衛生法を守るのは、
法令遵守の精神として、
当たり前ですし、

食中毒は、
お客様に迷惑をかけるだけでなく、
食中毒を出したお店として、
悪い評判が立ち、売上が落ちます。

食品を扱う危うさがあるので、
どう考えても食品衛生の知識は、
あなたが持つべきです。

【結論】

食品衛生責任者の知識を、
脱サラ起業するあなたが知らないと、
店の営業を続けるのは危険です。

食品衛生責任者の知識をもち、
食品衛生上の管理運営を行うことで、
店を安全に運営することができます。

雇ったアルバイトに、
食品衛生系を任せてしまうのは、
私は怖いと思います。

せめて店の状況は、
あなたがコントロールすべきです。

また、

保健所が実施する講習会など、
定期的に受講することで、
最新の情報にアップデートしていき、
より安全な店づくりをおすすめします。

【結論】

安心・安全な店づくりは、
口にいれるものを提供するお店の、
強みをつくることになります。

食品衛生責任者の資格を取得するためには?

食品衛生責任者の資格を取得するためには?

【結論】

食品衛生責任者の資格を、
取得するためには、
食品衛生責任者養成講習会を、
受講する必要がある。

地域によって、
扱っている団体が違うのですが、

全国標準化により、
平成9年4月1日以降、
受講された食品衛生責任者養成講習会の、
修了証書は取得した地域以外でも有効です。

なので、

行きやすい場所の、
食品衛生責任者養成講習会を受けて、
資格をとりましょう。

【結論】

どこの地域の、
食品衛生責任者養成講習会を受けても、
修了証書は有効。

手順としては、

1、食品衛生責任者養成講習会の申し込み
2、当日1万円程度の支払いを現地で行う
3、衛生法規2時間
4、公衆衛生学1時間
5、食品衛生学3時間(テスト含む)

となっており、
大変なのは丸一日つぶれる、
食品衛生責任者養成講習会の当日です。

他の予定はいれられないほど、
みっちり6時間+休憩時間です。

まぁ、

1日ですべての科目の講習が行われるため、
何度も通う必要がないともいえます。

【私の場合】

脱サラはすでにしていて、
起業前の準備でバタバタしてる時に、
食品衛生責任者養成講習会で、
携帯でやりとりできなくて、
まじで困りました。

脱サラ起業前ともなれば、
同時平行で色々進めていると思います。

ネット回線や電話回線をひいたり、
税理士や社会保険労務士と話したり、
税務署に開業届けを出したり、
バーチャルオフィスを借りたり、
店舗を借りたり、

担当者なんかと、
電話でのやりとりしてたりすると、

6時間程度拘束されることも、
結構大変なことなんですが、
携帯電話でやりとりできないのは、
きつかったですね。

ちなみに、

テストは、
講義の内容を聞いていればわかる
確認テストのようなものですから、
勉強してから挑む必要はありません。

【結論】

脱サラ起業前は忙しいから、
サラリーマン時代に取得がおすすめ。

食品衛生責任者をとり、保健所から営業許可をもらう。

食品衛生責任者をとり、保健所から営業許可をもらう。

【結論】

食品衛生責任者の資格をとり、
保健所から営業許可がでて、
ようやくお店が営業できます。

無事食品衛生責任者養成講習会を受け、
修了証書を手に入れても、
すぐに営業していいわけじゃありません。

どんな業種、業態なのか?で、
違いはあるんですけど、
保健所の営業許可がいります。

【結論】

知らなかったでは済まされないので、
保健所に直接行って確認しましょう。

こんなビジネスを考えていると、
保健所の人に伝えて必要な手続きを、
ちゃんと確認しましょう。

・保健所の担当は誰だったのか
・いつ相談にいったのか
・録音をしっかりとる

の3つは満たしておきましょう。

やりすぎに思えるかもしれませんが、
私は絶対にやっています。

自分以外の他人は、無責任です。

脱サラして9年の経験からいえば、

聞いていた話と違うことや、
言われたとおりして、間違っていたこと、
などなど、

はぁ?と思うことは、
何度もありました。

怒っても仕方ないので、
自分の身を守るために録音は絶対。

保健所と、
ケンカしてほしいわけじゃないので、
あくまでディフェンスのためのアイデアです。

というか、

保健所を敵に回して、
許認可系がおりないと、
そもそもできないことも多いです。

【結論】

保健所で営業許可をとり、
脱サラ起業したビジネスで成功しよう。

食品衛生責任者が知っておくべき知識

食品衛生責任者が知っておくべき知識

【結論】

食品衛生責任者が知っておくべき知識は、
HACCP(ハサップ)です。

HACCP(ハサップ)とは、
もともと食品製造業の事業者に、
整備が進められてきた、
衛生管理の見える化のことです。

飲食店や販売店など、
小規模も含めた事業者にも、
HACCP(ハサップ)の考え方を、
導入することによって、
衛生管理が見える化されます。

【結論】

衛生管理の見える化により、
抜け漏れをなくして衛生管理を、
合理的に管理することができる。

HACCP(ハサップ)の考え方を、
導入することによって、

より効果的な衛生管理を、
行うことができるって感じですね。

衛生管理の見える化は、
2つの視点から取り組むことができます。

【従業員の行動に関する取り組み】

・手洗い
・清掃
・健康管理

【管理方法を定めた衛生管理計画】

・実行
・記録
・確認

これまでの、
手洗い、清掃、従業員の健康管理など、
一般衛生管理に関する取り組みと、

メニューに応じた管理方法を定めた、
衛生管理計画を作成し、
実行、記録・確認することで、

食品衛生の管理が徹底されるという、
合理的な考えかたですね。

HACCP(ハサップ)の義務化と食品衛生責任者

HACCP(ハサップ)の義務化と食品衛生責任者

【結論】

HACCP(ハサップ)は、
2021年6月から完全義務化。

小難しいことに聞こえる、
HACCP(ハサップ)も、
完全義務化が2021年6月ですから、
やらないわけにはいきません。

店舗の食品衛生を管理する、
店舗の食品衛生責任者は、
HACCP(ハサップ)を知りませんでしたでは、
済まされませんよね。

HACCP(ハサップ)を理解し、
現場からリスクを見つけ、
工程をマニュアル化する。

食品衛生を脅かすリスクを把握するのに、
店舗でどんなことが起きているか?を、
把握することが必要です。

どんなメニューなのか、
どんな工程なのか、

そこからリスクを把握して、
誰がみてもわかるマニュアルをつくり、
それとは別に実行管理表をつくることです。

【結論】

リスクに対応するマニュアルができても、
スタッフが実行していなければ意味がない。

結局、食品衛生の最後のカギは、
人がにぎっています。

食品をつくる機械の故障で、
金属が食品に混入したとしても、

金属探知機にスタッフが通してから、
お客さんに提供することを、
ちゃんとマニュアル化していれば、
防ぐことができます。

ですが、

その肝心のスタッフが、
サボって金属探知機を使ってくれないと、
事故は起きてしまいます。

行動管理が大切なのは、
こういう人間が関わることで起こる、
色々なミスを防ぐためでもあります。

・勘違い
・やり忘れ
・サボり

それで、
食中毒や、異物混入は、
怖いですし、

最悪、人が死んだりしますから、
管理は徹底していきたいですね。

【結論】

HACCP(ハサップ)で、
マニュアル管理と行動管理を、
徹底していきましょう。

HACCP(ハサップ)を無視した場合、食品衛生責任者の責任は?

HACCP(ハサップ)を無視した場合、食品衛生責任者の責任は?

【結論】

HACCP(ハサップ)を無視した場合、
食品衛生責任者の責任はある。

食品衛生を管理する立場の、
食品衛生責任者がHACCP(ハサップ)を、
無視している場合は、

衛生管理状況に不備がある場合、
口頭や書面などで改善指導

口頭や書面での改善指導が図られない場合、
営業の禁止や停止、行政処分。

上記の状況で営業を行った場合は、
懲役や罰金の可能性あり。

都道府県知事等は、公衆衛生上必要な措置について、第一項の規定により定められた基準に反しない限り、条例で必要な規定を定めることができる

食品衛生法

とありますから、
次は地方自治法をみてみます。

地方自治法によると、
条例で定めることができる罰則は

「2年以内の懲役、100万円以下の罰金」

という上限がありますので、
それ以上はなさそうです。

とはいえ、

「2年以内の懲役、100万円以下の罰金」

は重たいですし、
HACCP(ハサップ)の義務化は、
ちゃんと守って店舗運用すべきですよね。

そもそも、
食品衛生を考えたら、
HACCP(ハサップ)が必要だから、
導入されてるわけなので、

HACCP(ハサップ)をちゃんと理解し、
店舗運営をしていくべきです。

【結論】

HACCP(ハサップ)を無視して、
店舗運営をするべきではない、
HACCP(ハサップ)を無視した場合、
営業停止だけでなく、罰則・罰金もありえる。

脱サラ起業して成功する為の準備

脱サラ起業して成功する為の準備

【結論】

脱サラ起業して成功するためには、
準備が必要でおすすめは3つ。

・ブログを書く
・不動産を買う
・必要なスキルを身につける

脱サラ起業して成功するために、
私がいろいろやった中で、
脱サラしなくても役に立つ、
絶対にやった方がいい準備をまとめました。

・ブログを書く
・不動産を買う
・必要なスキルを身につける

脱サラ起業しなくても、
ブログ・不動産から、
毎月お金が稼げれば金持ちになるだけだし、

必要なスキルがあれば、
好きに転職ができ年収が上がります。

【結論】

今すぐ、
すべてやったほうがいいレベル。

脱サラ起業して成功する為の準備①

脱サラ起業して成功する為の準備①

【結論】

脱サラ起業して成功する為の準備は、
ブログを書くことです。

ブログを書くと、

・広告収入が入る
・ファンをつくれる
・集客・宣伝が可能
・スタッフの募集ができる
・考えがまとまる

と、いいことづくしです。

その効果が、
月に1000円、
1日になおすと33円で手に入ります。

万が一、自分にあわなくても、
1日の損失は33円ですみます。

【結論】

デメリットの損失はお金で33円レベル。
メリットの利益は、数十万円レベル。

私が脱サラ起業で成功できたのも、
ブログから月3万円の収入があったからです。

最初の脱サラという勇気をだすのに、
月3万円の収入が入るという事実は、
かなり大きかったです。

【私の場合】

ブログ収入=月3万円
不動産収入=月2万円
生活費=月2〜3万円
年齢=24歳

合計月5万円が何もしなくても、
お金になるのに加えて、

実家暮らし・独身だったので、
生活費が月3万円以下でした。

生きてるだけで、
頑張らなくてもお金が増えますよね。

【結論】

脱サラ起業したホテル業でも稼いだので、
めっちゃ早く金持ちになれた。

悪いことはいわないから、
コツコツブログで記事を書くべきです。

あなたにしかできない、
あなたにしか書けない、

実体験をベースにした記事は、
誰かの役に立ちます。

【結論】

たとえ、稼げなくても、
社会の役に立つことだから、
やったほうがいい。

【無料で、できる?】WordPressで自分ブログを10分で作る方法

脱サラ起業して成功する為の準備②

脱サラ起業して成功する為の準備②

【結論】

脱サラ起業して成功する為の準備は、
不動産を買うことです。

ブログはコツコツ記事を書いて、
時間をお金に変えていく方法だったり、
時間を社会の役に立てていく方法です。

ですが、

不動産を買うことは、
最初にお金がガツンと必要です。

だから、勇気がいるんですよね。

私も24歳で不動産を買う時、

・本当に大丈夫だろうか?
・自分が使わないものを買って失敗は嫌

などなど、
いろいろ考えましたね。

今でも毎月2万円を稼いでくれるので、
ただのお金をくれる装置みたいなもの。

売る理由はないですが、
売ったら400万〜500万くらいになります。

正直な感想は、
あの時やっててよかったぁ〜です。

【結論】

不動産は、人生を変える。

うちの正社員の女の子も、
22歳で不動産を買ってます。

一人だけでなく2人も。

人生を変えていくって、
結局行動の結果なんですよね。

【結論】

不動産を買うことで、
大きく人生が変化する。

【結論】脱サラ起業して収益不動産を買えば、金持ちになる。
【不動産投資で脱サラできる方法】プロの起業家・投資家が教えます。

脱サラ起業して成功する為の準備③

脱サラ起業して成功する為の準備③

【結論】

脱サラ起業して成功する為の準備は、
必要なスキルを身につけることです。

ブログを書く、
不動産を買う、

の2つは、
何もしなくてもお金が入るようにする、

不労所得系の仕組みづくりでした。

正確には、
少し労働する少労所得って感じ。

ですが、

必要なスキルを身につけるという、
この3つ目は違います。

仕事が入り続け、
仕事を選ぶことができるために、
必要な準備となります。

【結論】

脱サラ起業したビジネスで成功するなら、
社会の役に立つ人間である必要がある。

社会に役に立つ人材なら、
企業が取り合いをしてくれますから、

サラリーマンのままでも、
年収はえぐい額になります。

たとえば、

ディープラーニングという、
機械学習、AIのプログラマは、
年収3000万円以上です。

企業が人材の取り合いをしています。

【結論】

社会の役に立つ人間であれば、
仕事に困ることはない。

誰でもできて、
誰てもよくて、
誰も必要としていない、

そんなスキル・知識・経験しか、
あなたが持ってないなら、
かなりきびしいですよね。

【私の場合】

関西大学総合情報学部に進学して、
大学の卒業資格とIT系のスキルを得ました。

四年の月日と、約400万円かけて、
IT系のスキル・知識・経験を得たのですが、

めっちゃ、役に立ちました。

ホテル業・リフォーム業・不動産業と、
IT系が遅れている業界なので、
余裕で勝ちまくりました。

なので、
めっちゃ稼げましたよね。

【結論】

脱サラ起業して役にたったスキルは、
IT系のスキル・知識・経験だった。

【初心者向け】IT系のスキル・知識・経験を手に入れる方法
IT企業への就職・転職をサポートしてくれるおすすめ企業【脱サラ起業に成功する為に】

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