脱サラ起業時、クラウドファンディングを利用するべき?〜現代社会における脱サラ成功方法〜

脱サラ起業時、クラウドファンディングを利用するべき?〜現代社会における脱サラ成功方法〜
さるしゃちょー@脱サラ起業家
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クラウドファンディングの流れや仕組みは?

クラウドファンディングで起業する
メリット・デメリットは?

実際にクラウドファンディングを
使って起業した事例は?

最近ではたくさんのプロジェクトが
掲載されており、クラウドファンディングで
集まったお金で、様々な商品が
生み出されてきました。

しかしクラウドファンディングが
利用されるのはプロダクトの開発
だけではありません。

起業家がクラウドファンディングを
利用して資金を調達し、実際に起業した
というケースもあります。


この記事では、皆さんの疑問におこたえし
クラウドファンディングでの起業について
わかりやすく説明していきます。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。

経営と投資で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

みなさんは今の自分に満足していますか?
もし今に満足していないのなら、
10年後はどうでしょうか?

今に満足していないのに、10年後の自分は
満足しているはずがないと私は思います。
10年後、幸せになるためには、
今の自分が幸せの方向に向かって
努力していかないといけません。

10年後のあなたを幸せにするのは、
今のあなたの行動なのです。


10年後の幸せを掴むために、
今、行動しましょう。
この記事を読んだら、
きっと行動したくなるはずです。

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは?

まず、クラウドファンディング
について整理しましょう。

クラウドファンディングとは、
群衆(crowd)と資金調達(funding)を
組み合わせた造語で、インターネットを通して
自分の活動や夢を発信することで、想いに
共感した人や活動を応援したいと
思ってくれる人から資金を募るしくみです。


途上国支援や商品開発、自伝本の制作など
幅広いプロジェクトが実施されています。

クラウドファンディングの種類

また、クラウドファンディングと
一口に言っても、様々な種類があります。

購入型

モノやサービス、体験や権利などの
「リターン」を販売することができます。

購入型という名の通り、支援者は
起案者がリターンとして設定した
商品やグッズ、サービス等を購入する
ような感覚で支援することができます。

寄付型

支援者がお金を寄付をする仕組みの
クラウドファンディングです。

リアルな場でおこなう寄付と同様で、
商品やサービスなどのリターンは
基本的に発生しませんが、リターンは
対価性のないものに限り設定可能です。

融資型

事業者が仲介し資産運用したい
個人投資家から小口の資金を集め、
大口化して借り手企業に融資する
仕組みのクラウドファンディングです。

日本では「ソーシャルレンディング」
として認知されていることが多いです。

個人から集めた資金を「融資」する
という性質を持っているため、購入型や
寄付型とは異なり支援者は金銭的な
リターン(利息)を得ることができます。

金融商品の一つとなるため、事業者は
「貸金業法」や「金融商品取引法」
などによる法律規制を受けます。

株式型

企業がおこなう資金調達の一つで、
個人投資家へ未公開株を提供する代わりに
資金を募る仕組みのクラウドファンディング。

2015年より、株式投資を扱う
第一種金融商品取扱業に、少額の特例が
できたことで、日本にも2017年頃から
サービスが出てきています。

ただし、借り手企業側は年間1億円未満、
投資家は1社につき50万円までと
投資金額に制限があります。
株式型クラウドファンディング事業者には、
第一種少額電子募集取扱業の資格が必要です。

ファンド型

株式型と同じく企業がおこなう
資金調達の一つで、特定の事業に対して
個人投資家から出資を募る仕組みの
クラウドファンディングです。

投資家は、売上等の成果や出資額に
応じた金銭的なリターンを受け取ることが
できます。

金銭的なリターンと合わせて、その事業で
作られたモノやサービス、その割引券等が
受け取れることもあり、金融商品としてだけで
なく社会貢献性の要素が強いことが特徴です。

ファンド型クラウドファンディングでは、
事業者は、第二種金融商品取引業の登録が
必要になり、投資する人は匿名組合契約などの
出資契約を事業者を通しておこなうことになります。

ふるさと納税型

自治体が解決したい課題を具体的に
プロジェクト化し、そのプロジェクトに
共感した人からふるさと納税によって
寄付を募る仕組みのクラウドファンディング。

ふるさと納税の仕組みを使うことで、
寄付金の控除を受けられるのが特徴で」す。

クラウドファンディングのプロジェクトを
立ち上げる際には、プロジェクトの内容や
リターンによって、種類が異なってきます。

自分がやりたいプロジェクトの種類を
決めれば、過去に成功した
クラウドファンディングの例が
調べやすくなります。

クラウドファンディングの実施方式

先ほどはクラウドファンディングの
種類についてご紹介しましたが、
クラウドファンディングには
実施方式も2種類存在します。

All or Nothing

募集期間中に、支援された総額が
目標金額を超えた場合に、プロジェクト成立
となり資金を受け取ることができます。

不成立の場合、資金を受け取ることはできず
支援者に全額返金されます。

適切な目標金額を設定し、必要なアクションを
実施することができれば、支援が集まりやすい方式です。

All-In

「All-In」では目標金額以上の支援が
集まったかどうかに関わらず、
プロジェクトが成立となります。

目標金額に達しなかった場合でも、
資金を受け取ることができますが、実行者は
掲載時にプロジェクトの実施を確約する必要があります。

クラウドファンディングのサイトによっては、
「All or Nothing」でしかプロジェクトを
立てられない場合もあるのでよく確認してから
どちらの実施方式でいくかを考えましょう。

クラウドファンディングの流れ

クラウドファンディングの流れ

1. 目標を設定する

まず何をやりたいのか
決めなければなりません。

どんなプロジェクトをやりたいのか。
そしてそれはどんな役に立つのか、
いつまでに集めなければいけないのか、
総額はいくらくらいかかりそうなのか。

計画が見通せないと銀行が融資を
してくれないのと同じように、
クラウドファンディングでも
目標の設定は大切です。

2. 利用するサービスを決める

どのサービスを利用するのかを決めます。

国内のクラウドファンディングサイトでは、
「Ready for」「Makuake」「CAMP FIRE」
など様々なサービスがありますが、
それぞれ強い分野やプロジェクトの
手数料が違います。各サイトを確認して、
どのサイトにするのか判断しましょう。

3. プロジェクトを投稿する

プロジェクトを考えたら、サイトに登録し、
どんなプロジェクトをやりたいのか投稿しましょう。

サイトではタイトル、カテゴリー、目標金額、
プロジェクトの大まかな流れ、
サムネイルにする画像、お礼(リターン)、
連絡先などを登録します。

4. プロジェクトの審査

どんなプロジェクトでもすぐにサイトに
載せてもらえるわけではありません。

プロジェクト実行の見通しが立つか
どうかを運営者側は見極めます。
当たり前ですが、社会的に問題となるものや、
犯罪に加担するものなどは却下されます。

5. プロジェクトの開始

プロジェクトが掲載されたら、
いよいよ資金集めを始めます。
自分のSNS等で協力を呼びかける
などして、積極的に広報しましょう。

6. 活動報告をする

集まったお金をどのように使うかの
活動報告は欠かせません。

一度そのプロジェクトを閲覧し、寄付するか
どうか悩んでいる人に訴えかけるのに
有効なのが「経過報告」です。

また、「あと○○円で達成できそうです!」や
「○○人の方に応援していただいています」など
と途中経過をお知らせすることで、
プロジェクトに支援をしている人同士の
連帯感を生み出すことができます。
マメに活動報告をするようにしましょう。

7. 活動終了

プロジェクトが終了したら、運営者側から
手数料を差し引かれて入金されます。

実施方式を「All or Nothing」にしていた場合、
もし達成できなかった時は、支援金は支援者に
返金されてプロジェクトは終了となります。

プロジェクトの期間が終了したら、
達成してもしなくても、お礼の文章をきちんと
掲載したり、支援者にメールを送りましょう。
またプロジェクトが達成した場合、
リターンもきちんと届けましょう。

クラウドファンディングでの起業のメリット・デメリット

クラウドファンディングでの起業のメリット・デメリット

次に、クラウドファンディングで起業する
メリットとデメリットをみていきます。

クラウドファンディングのメリット

1.資金調達を行うことができる

サイトやSNSなどを通じて広くPRができ、
プロジェクト内容の認知度アップに
つながるでしょう。

認知度が自分のビジネスに与える
影響はとても大きく、自分の名前や企業名、
プロジェクト名が認知されるのは、
非常に大きなメリットです。

2.多くの人にPRすることができる

個人が広い範囲の方から資金を
集められるというのは、

大きなメリットです。

また融資や助成金がNGであっても、
審査基準が異なるクラウドファンディングで
あれば資金調達できる可能性もあります。

3.ファンを獲得することができる

開発の時点から支援者とコミュニケーションを
取ることができるため、ファンになって
もらいやすいというメリットもあります。
募集段階でマーケティングを行なうことも可能でしょう。

クラウドファンディングのデメリット

1.アイデアや事業が真似される恐れがある

クラウドファンディングのプラットフォームに
プロジェクトを掲載するということは、
ビジネスアイデアを掲載するということです。

技術的な面は隠したとしても、
プロダクトやサービスについて伝えるためには
それらの魅力を打ち出さなければなりません。

優れたアイデアで、かつ再現性があるもの
であれば、財力のある企業がアイデアを
模倣する可能性は十二分にあります。

模倣を避けるためには特許が必要ですが、
特許や著作権などは申請したからといって
すぐに認可されるわけではありません。
申請する場合は早めにしておきましょう。

2.広報に力をかける必要がある

プロジェクトを掲載するだけでは
資金が集まる可能性はほとんどありません。
プロジェクトをより多くの人に知ってもらい、
資金を集めるためにも、プレスリリースや
SNS、ブログなどを用いてプロジェクトの
PRをしなければなりません。

3.プロジェクト終了後、情報公開が求められる

プロジェクト成立後の情報公開は
義務ではありませんが、プロジェクトの
進捗状況などを出資者に共有することで、
出資者の不安を払拭したり、ファンや
見込み客となったりすることが期待できます。

ビジネス・起業関連で成功した事例

ビジネス・起業関連で成功した事例

クラウドファンディングを利用し
成功した実例を紹介します。

株式会社KabuK Style

定額制住み放題サービス「HafH」を
全世界に展開する際に、
クラウドファンディングを利用されています。

目標額200万円に対し集まった金額は
1078万円で、達成率は驚異の539%でした。

このプロジェクトが実施されたのは
2018年11月で、公開3日後には目標額を達成。
シェアリングエコノミーの文化が台頭
してきたこともあり、このサービスは
広く刺さったと考えられます。
またプロジェクト発起人でもあり
株式会社KabuKのCEOでもある大瀬良さんは
内閣広報室への出向経験もあり、内閣府の
SNSマーケティングやPRにも携わっていた方
ですので、その経験も成功に左右したのかもしれません。

emole株式会社

こちらのプロジェクトは2018年10月に
実施されました。
目標額100万円に対して集まった金額は
約112万円。達成率は112%のプロジェクト。

コミュニティプラットフォーム「emole」の
開発・リリース資金を集めることに成功。
「emole」とは新規事業立ち上げや団体設立、
店舗の出店等、やりたいことのある人が実現したい
プロジェクトを掲載すると、想いに共感した人や
仕組みに興味を持った人を集められるサービスです。

このプロジェクトのリターンには、10万円の
法人向けスポンサー権や5万円の個人向け
スポンサー権などもありましたが、個人向けは完売し、
法人向けも2社が参入するなど、
期待値が高かったことがわかります。

これらの成功事例はどれも
プロジェクト開始前からのファンがいたことが
成功への鍵となっています。

またプロジェクトのページもわかりやすく、
リターンが支援者のニーズを掴んでいることも重要です。

本当にクラウドファンディングで脱サラ起業に挑戦する?

本当にクラウドファンディングで脱サラ起業に挑戦する?

さて、本記事ではクラウドファンディングに
ついてご紹介してきました。

クラウドファンディングは成功すれば、
多くの資金を集めることができます。
しかし、それはあくまでも成功すればの話です。

クラウドファンディングで成功した
プロジェクトの裏には、1円も集まらずに
終了したプロジェクトも数多く存在します。

プロジェクトを立ち上げるまでにも
様々な労力が必要です。
また、目標額を達成したとしても、
デメリットがあります。

そのような危険を冒してでも、
あなたは本当にクラウドファンディングに挑戦しますか?


私はクラウドファンディングでの
起業は絶対におすすめしません。

もし脱サラ起業をしたいと考えているのなら、
まずはIT転職することをおすすめします。

「なぜIT転職??」
と思われる方もいらっしゃると
思いますので、説明していきます。

IT技術の普及により、現代社会では
どんな業種でもITスキルが必要になります。

IT業界は1990年頃から伸び続けている
市場で、年収が高いことでも知られてます。

起業資金、ITスキルを身に付けるのに
一番手っ取り早い方法が
IT企業への転職です。

そもそもこの記事にたどり着いた
あなたはなぜクラウドファンディングでの
脱サラ起業を考えていたのでしょうか。

・貯金がないけど脱サラ起業したい

・ベンチャーキャピタル(VC)からの
 資金調達が見込めない

・クラウドファンディングなら
 資金調達ができそう

そのような思いで、クラウドファンディングを
しようとしていませんか?

VCから資金調達をしてもらえなさそうなのに、
見ず知らずの人があなたのビジネスプランを
応援すると思いますか?

もし安易な気持ちでクラウドファンディングを
しようとしているのであれば、やめましょう。

資金がなくて脱サラ起業に踏み込めない
のであれば、まず貯金をしましょう。

今の会社の稼ぎでは貯金が難しいのであれば、
今より稼げる会社に転職をしましょう。

そして資金集めをすると同時に、
起業に向けてのスキルと知識を
身につけましょう。

スキル・知識・資金がない状態で始めても
成功する確率は0に等しいからです。

さるしゃちょー流!成功する脱サラ起業計画

さるしゃちょー流!成功する脱サラ起業計画

私がこれから脱サラ起業するなら
このような計画を立てます。

1.IT企業に転職する
2.副業としてネットビジネスを始める
3.独立する

順番に解説していきます。

1.IT企業に転職する

先ほど、ITの知識とスキルが必要だとお伝えしました。

では、どのようにスキルを身につけるのか?

一番効率的な方法がIT企業への転職です。

スクールなどで学ぶ方法もありますが
お金もかかるし、仕事外の時間を使うし非効率的です。

IT企業へ転職すれば、仕事中に
スキルを身に付けながら、給料として
お金がもらえるので起業資金が貯まります。

少し遠回りのように思うかもしれませんが
脱サラ起業は準備がとても大切です。

準備不足で失敗すると 必ず後悔します。
私はこの方法が成功への 近道だと考えます。

IT企業への転職の記事を書いたので
是非みてください!

2.副業としてネットビジネスを始める

IT企業で働きながら副業として
ネットビジネスを始めます。

理由としては、ネットビジネスは
パソコン1台あれば0円で始めることが
できるからです。

0円で始めたら失敗してもリスクは0です。

IT技術の普及により、市場も大きくなるし
成功したら、本業以上に稼げる可能性もある。

実際私も、大学生の頃 学校にいきながら、
ネットビジネスで 月100万円稼いだ事があります。

小さく始められて爆発力がある
ネットビジネスをおすすめします。

3.独立する

IT企業でITスキルを身に付け
それを活かしネットビジネスを始め
ネットビジネスが軌道にのれば
会社をやめ独立します。

もしネットビジネスがうまく
いかなかったら、ITスキルを活かし
他のビジネスで脱サラ起業するのも
いいと思います。

その頃には年収が高いIT企業で貯めた
起業資金と現代社会で成功する為に必要な
ITスキルが身についているはずです。

ここまで記事を読んでくれたあなたへ

私が脱サラ起業に成功できたのは
行動力のおかげです。

やるやらないかの二択で
やるを選び続けたおかげです。

考えているだけでは
現状は変わりません。
行動してはじめて変わります。

ここまで記事を読んでくれた
あなたにも脱サラ起業に
成功して欲しい。

私のブログには、必ずあなたに役立つ情報を                沢山書いています。

成功する為に今すぐ行動して欲しい。

今の行動があなたの明るい未来に
つながります。

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