【最強の味方を手に入れろ!】〜脱サラ起業にコンサルタントって必要?〜

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さるしゃちょー@脱サラ起業家
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コンサルタントって必要?

コンサルタントの選び方は?

起業のコツを知りたいです。

「会社を成功させたい」
「起業で失敗したく無い」
これは
起業家の誰しもが思うことです。

では
どうやってそれを成し遂げるか
次は師団の話になります。
手段の一つが
「コンサルタントに協力してもらう」
です。

知識や情報を持っている人に
協力してもらう
これは企業成功には有効な手段になります。

しかし
ほとんどの人が
「コンサルタントとは何か」
「コンサルタントと仕事をする」
ということについて
知識が不足していると思います。

私は自分に不足している部分は
お金を払って専門家に任せています。

その経験も踏まえて
これから
コンサルタントや専門家に任せたい
と、考えている人の
お力になれればなと思います。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【最強の味方を手に入れろ!】〜脱サラ起業にコンサルタントって必要?〜の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。

経営と投資で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

起業の成功は自分一人では
難しい部分もあります。

私も自分の会社を運営していく中で
自分にはできないこと、例えば税金関連など
月に100万円各専門家に払って
その人たちも
チームの一員として
会社の運営に協力してもらっています。

月に100万円は私の場合なので
決してみんながみんな
100万円かかるわけではないので
ご安心を。

他の人に協力してもらうとなると
当然お金はかかります。

果たして
そのお金をそのとき使うべきなのか
それとも
もっと事業が大きくなって投資するのか

この辺りの見極めは
難しいですが重要です。

コンサルタントを雇うのは
事業の成功・失敗を大きく分岐させるものでもあるので
十分に注意して欲しいです。

この記事では
コンサルタントが本当に必要か
コンサルタントの選び方
そもそもの起業の方法
など
これから役に立つ情報を載せているので
ぜひ最後まで読んでいただければなと思います。

それでは
本編をどうぞ

コンサルタントとは?

コンサルタントとは?

【結論】

あなたを成功に導く存在

「コンサル」「コンサルティング」
など経営に関する言葉を聞いたことがあるでしょう。

そもそも
「コンサルタント」とは何か
説明していきます。

コンサルタントとは
「クライアントの経営課題を明らかにし、問題解決をしてくれる人」
要するに、「アドバイスをくれる人」です。

クライアントの経営戦略
つまり企業競争の中で生き抜くための基本的な方針や計画についてのコンサルティングを行う。
具体的には中長期経営計画から、事業ごとの戦略立案などをテーマとする。
企業経営に関連する幅広い知識・知見が求められることに加え、
顧客企業の業界や社会的なトレンド等の知識も必要。

なぜコンサルタントを雇うの?

・自分だけでは情報が少なすぎる。
・失敗のリスクが減る
・部外者という利点

・自分だけでは情報が少なすぎる

起業や経営にあたって、情報収集はかなり大事です。
情報不足によるり
ライバル起業に遅れを取るというのは
よくある話です。

自分で情報を集めたらいいじゃないか

と思うかもしれませんが
世の中には
本当の情報と嘘の情報混在しています。
その膨大な量の情報を自分で選別するには
ある程度の能力が必要になります。

また、
専門家のみが手に入れられる情報
もあるので
情報収集においては専門家のほうが勝るでしょう。

・失敗のリスクが減る

コンサルタントは
企業の成功も失敗も両方見てきてます。

クライアントが
失敗しそうなことをしてると
それについて助言してくれます。

助言してくれる人がいないと
失敗に一直線ですね。

・部外者という利点

事業の内部の人間だけで仕事をしていると
案外大事なことを見失うことがあります。

そんな時に役に立つのが
外部からの意見や情報
です。

私も会社を運営していく中で
銀行の方や税理士と話していると
「なぜこんなことにも気づけなかったのか」
というのが、たまにあります。

経営は
お客さんのニーズに応える
が大前提です。

もし、
失敗がつづいたり、うまくいかない時は
外部の人間に相談するのは一つの手ですね。

コンサルタントの選び方

コンサルタントの選び方

【結論】

会社の現状にあったコンサルタント
会社の力になってくれるコンサルタントを
見極めるべし

「コンサルタント」といっても
・経営戦略が得意なコンサルタント
・マネジメントが得意なコンサルタント
・IT関連に強いコンサルタント
など
選ぶコンサルタントによって
そのコンサルタントの価値や存在意義が変わってきます。

コンサルタントを選ぶ前に
”自分たちがどうしたいのか”
を明確にしましょう。

いざコンサルタントと面会した時に
「会社をどうしたいか」
が必要になってきます。

会社の人間が
先のビジョンを持っていなければ
コンサルタントもお手上げでしょう。

選ばないほうがいいコンサルタント

・過去の実績ばかり話して、クライアントへの提案が全然出てこない
・他会社のコンサルタントと自分たちの会社を比べたがる
・料金の話しかしない
・長期の契約を結ぼうとしてくる

選ばないほうがいいコンサルタントは
ざっとこんな感じです。

こんなの話してたらすぐにわかるんじゃない?

と、思うかもしれませんが
会社をどうにか良くしようとするあなたの心と
巧みなコンサルタントの話術によって
間違った選択をすることは
なくもないです。

ぜひ注意して欲しいです。

こんなコンサルタントを選ぼう

・提案の際に、スケジュールを立てる
・会社の実績ではなく本人の実績がある
・自社の商品を売ってこない

・提案の際に、スケジュールを立てる

会社の経営方針を決めるのに
スケジュールを組まないコンサルタントは
仕事をしてないも同然です。

あなたが会社のビジョンを話した時に
「この時までにこうなっておきましょう」
「○年後には、ここまでできるようになりましょう」
などの
提案ができるコンサルタントを選びましょう。

コンサルタントは
社外にいる自分の会社のスタッフのようなものです。

・会社だけではなく本人にも実績がある

会社の実績だけでコンサルタントを判断するのはやめましょう。

会社に実力があるからと言って
目の前のコンサルタントに実力があるとは限りません。

また
その人があなたの会社のために
どんな行動を取っているかは良く見ておきましょう。

「あなたが欲しいと言わずとも必要な情報を持ってくる」
「自分たちと会ってない時に何かしてくれている」
「良くないことにははっきり良くないと言ってくれる」

私は土日祝日やお正月、お盆などが嫌いです。
なぜなら
どこの企業も休んでしまって
連絡したいのに連絡が取れない
ことが起きるからです。

自分の会社の製品が問題を起こしているのに
「会社が休みだから対応できません」
私には意味がわかりません。
すぐに責任者を出せてもらいます。笑

少し話がそれましたが
要するに
自分の時間を使ってでも
クライアントに協力しよう
と、思ってくれるコンサルタントを選びましょう。

自社の商品を売ってこない

コンサルタントの中には
自社の商品をクライアントに売ろうとする
奴らもいます。

そんなコンサルタントたちには
ノルマというものが課せられています。
そのノルマを達成するために
あたかも
その商品を買えば会社の課題が解決するかのような発言をしてきます。
そんなコンサルタントにはすぐにお引き取りを願いましょう。

今のあなたにコンサルタントは必要?

今のあなたにコンサルタントは必要?

【結論】

あなたの現状に見合っていなければ
その判断は失敗に導くことになることもある。

そもそも
コンサルタントを雇う必要があるか
これは良く考えましょう

自分で起業する場合

どの業界でどのような手段で成功までたどり着くか

これはコンサルタントを雇う前に
自分で決定しなければならないことです。

起業は

0→1を生み出す

ことが求められます。
そして
この0→1を生み出すのが
めちゃめちゃ大変で難しいです。

私は
0→1の作業は時間がかかるので
好きでは無いです。

なのですでに出来上がっている
既存の仕組みを使って
独自のアイディアをつかって
勝ち進んできました。

正直
このブログは
0→1の作業なのでとても苦労しました。笑

0→1の部分もコンサルタントに頼みたい

と思うかもしれませんが

コンサルタントを雇った場合の失敗例に

「コンサルタントが自分の手から離れたら元通りになてしまう」

というのがあります。

コンサルタントに頼りすぎたり
自分の力を付けなかった場合
こうなります。

自分の事業をどう進めたいか
これは
大変な思いをして
追求していくほうが
長い目を見るとうまくいきます。

私の周りの人でも
「現状〇〇なんですけど、どうしたらいいですかね?」
と、聞いてくる人もいますが

正直、センスがないです。

自分はこういう目標があって
その目標を達成するためにこういう手段を取ったが
こういう理由でうまくいっていない
だから
なにかいいアイディアはありますか?

こういう質問には私も
協力したいと思えます。

そもそも自分で解決しようとしてない人の為に
自分の時間を使いたいとは思いません。

少し話が遠回りをしてしまいましたが
コンサルタントを雇うのもタダではないです。
なんならめっちゃお金がかかります。

現状がコンサルタントを雇うべきかそうではないのか
もう一度吟味してみてください。

初期費用を限りなく少なく起業する

初期費用を限りなく少なく起業する

【結論】

IT系のスキル・知識・経験を身に付けて
徐々に事業の拡大を目指す

”初期投資”
起業するにあたって
最初にぶち当たる壁です。

失敗する人は、
最初の投資に莫大な資金をかけがちです。

成功している人でも、数多くの小さな失敗をしています
失敗しても、何度も挑戦できるような
資金の使い方をしましょう。

少しづつ利益がで始めたら
徐々にお金を費やしていきましょう!

市場の選び方

・人がいる市場
・伸びている市場
・これからも伸びる市場

市場選びは
めっちゃ重要です。

冬がない国で
ダウンジャケットを売ってみてください
だーれも買いませんよね

市場選びは慎重に。

そして

この3点に当てはまるのが
IT系の仕事です。

今、ITと言う言葉を
テレビなどでよく聞くでしょう。

IT系の仕事とは
・ブログ
・アフィリエイト
・プログラミング
・SNSの運用
・Youtube
などがあります。

パソコンの勉強なんて私には今更遅すぎる!

なんて思いませんでしたか?

IT系スキルを身につけるのに遅すぎるなんてことはありません。
現に50代でもITの世界で活躍している人はたくさんいます。

言い訳せずにまずは行動してみましょう!

まず最初はブログがおすすめ

私は
最初の入り口として
ブログ
をおすすめします。

理由は簡単
すぐに始められるから。

成功しない人は
動くまでが遅い。

このブログを読んだら
そのまま
ブログを始めちゃいましょう!

ブログの始め方を
1から書いた記事があるので
この記事を参考にしてください。

【無料で、できる?】WordPressで自分ブログを10分で作る方法

行動できずに困っている人へ

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起業してみたいけど
なかなか行動できずにいる人は
たくさんいると思います。

だからこそ
自分だけは行動して
自分の世界を変えてみませんか?

なかなか行動できない人に
おすすめの脱サラ起業までの道を
ご紹介します。

【結論】

①IT系の企業に転職
②副業でネットビジネスを始める
③脱サラする

転職が最初?!
と思ったかもしれませんが
これがあなたを変える
一番手っ取り早い方法です。

IT系の起業に転職

この方法は
自分のやりたい事業の
根っこの部分から勉強できます

お金を払って、
セミナーや塾に通うという選択肢もありますが
私がお勧めするのは
お金をもらいながら、ITの勉強をする
ということです。

これが一番手っ取り早いです。
そして
起業しようか迷っている人にもオススメです。
自分の身を、「やらねければいけない」環境に
ブチ込みましょう!!

もし転職する勇気がどうしても出ない人のために
IT系のスキルを身に付ける方法の記事も一緒に載せておきます

【初心者向け】IT系のスキル・知識・経験を手に入れる方法

副業でネットビジネスを始める

IT転職によって身に付けた
スキルを使って副業を始めましょう。

副業から始めることにより
いざ脱サラする時に、ある程度、
土台ができた状態でスタートできます。

私のおすすめは
ブログです。

ブログがどんなものなのか
ブログでどのようにお金が発生するか
世の中にはブログで成功している人が
たくさんいるので調べてみるといいですよ。

脱サラする

副業のネットビジネスが
軌道に乗ってきたら
いよいよ脱サラです。

ITを利用した副業で収入を
生み出すことができていれば
どんどんお金を生み出す装置を
作っていきましょう。

お金を生み出す仕組みを作ってしまえば
自分が働かなくても自動的に
お金が入ってくるようになります。

IT系の転職に詳しく書いた
記事も一緒にご覧ください。

IT企業への就職・転職をサポートしてくれるおすすめ企業【脱サラ起業に成功する為に】

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