【未来の社長たちへ】〜脱サラ起業して会社を作るまでの道のり〜

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さるしゃちょー@脱サラ起業家
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起業する時は
会社を作るべき?

個人と法人の違いは?

会社を作るメリットは?

起業すると聞くと
「会社を作らないといけない?」
「会社の作り方は?」
などの疑問が出てくると思います。

私も
最初は会社を作ることに関して
あまり知識がありませんでした。

しかし
収益が大きくなるにつれて
引かれる税金が大きくなり
ついに
会社を作り代表取締役社長になりました。

起業するから会社を作らないといけない
とは言いませんが
追々私と同じように
会社を作った方がよくなる時が来るでしょう

タイミングが大事

会社を作るべきか作らなくてもいいかは、
事業の大きさ
得ている収入の多さ
によって変わってきます。

自分にとってベストなタイミングで
会社を作れるような
準備ができるように
お手伝いできればと思います。

それでは
本編をどうぞ。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【未来の社長たちへ】〜脱サラ起業して会社を作るまでの道のり〜の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。

経営と投資で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

私は
24歳で脱サラして
今、株式会社の代表取締役をしています。

24歳の時に脱サラして
本当によかったなと思っています。

脱サラして
会社を作りたいと思っているあなたの役に
少しでも立てるように
自分の経験談なども踏まえて
お話ししていきます。

もう一度言いますが
私はあの時脱サラして
本当に良かったと思っています。

起業する時は会社を作るべき?

起業する時は会社を作るべき?

【結論】

最初は個人事業主として小さく始める
事業が大きくなったら会社を作って法人化すべし!

起業する時
最初から会社を作って法人化
しようとする人もいますが

私はオススメしません

「個人事業主」と「法人」
の2つのタイプがあります。


個人として事業を行うか、
法人扱いされる組織で事業を行うかの違いです。

私調べにはなりますが
小規模事業者における
個人事業主数と法人数は
6:4で個人事業主の方が多数派でした。

後々、会社作るなら最初から作った方がよくない?

と思うかもしれませんが
個人には個人のいい点
会社には会社のいい点
があります。

そして
その「いい点」と言うのは
それぞれの年収や
生み出している利益によって
変わってきます。

ある人にとっては個人でやっていく方がよかったり、
ある人にとっては会社を作った方がよかったり。

私の場合、まずは個人事業主
として小さく始めました。
年収500万円で考慮し、
勝ち逃げが確定したところで
法人成りして、株式会社の代表をしています。

最初に法人化しなかった理由は

手続きがめんどくさい
お金がかかる


からです。

法人成りはあまりに面倒すぎて、
現在年間100万円を払い、税理士や
社会保険労務士とチームを組んでいます。

最初に大きなお金をかけてしまうと
失敗した時に再スタートしづらくなります。

個人と法人の違いは?

個人と法人の違いは?

法人と個人事業主では
どのような違いがあるのか?

手続き

個人事業主の場合は、
開業届を出すだけ。
費用もかかりません。

法人の場合、
一番メジャーな株式会社の場合
①会社の事項の決定
②定款の作成
③定款の認証
④登記に必要な書類作成
⑤設立登記を法務局へ提出
といった流れです。

手続きも多く、設立に
最低でも20万円程かかります。

税金

個人事業主と法人では
治める税金の種類が違います。

個人事業主の場合

・所得税
・個人住民税
・個人事業税
・消費税
・固定資産税

会社を作った場合

・法人税
・法人住民税
・消費税
・固定資産税

税金の種類が違うからと言って
それほど、大きな違いはありません。
種類が違うんだ。。
ぐらいに思ってください。

その他の違いとして、赤字の繰越が
個人事業主の場合3年
法人の場合9年

社会保険の加入義務は
個人事業主の場合5人以上雇用した時
法人の場合社長1人でも加入義務がある。

などの違いがあります。

法人の良いところは、社会的
信用もあり、金融機関から借入も
しやすく、ある一定以上収入があると
個人事業主より節税できることです。

年収800万円あたりまでは、
法人より個人事業主の方が節税できると
言われています。

個人事業主から法人化することも
できるので、まず、起業するなら
個人事業主がおすすめです。

人化することも
できるので、まず、起業するなら
個人事業主がおすすめです。

そして、事業を拡大する時に
法人化して、加速するべきです。

会社を作るメリットは?

会社を作るメリットは?

〇メリット
・融資・資金調達を行いやすい
・節税できる
・信用を得やすい

融資・資金調達を行いやすい

事業が拡大して
大きなお金が必要になった場合
手段の一つとして
銀行から借りる
があります。

会社を設立する時に
商号、住所、代表者、資本金
などを登録するため
銀行側もこの会社ならどのくらい貸してもいい
かがわかりやすいので
個人事業主よりも借入はしやすくなります。

節税できる

日本国民である以上
義務として国に税金を納めなければなりません。

代表的な節税の例として
・役員の給与を会社の経費として計上できる
・経費の幅が広がる
・赤字を長く繰越控除できる
などがあります。

ここで全て説明すると
長くなってしまいますので
税金について詳しく書いた記事を載せときます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

信用を得やすい

他の会社に仕事を依頼する時
逆に、仕事の依頼を受ける時

このような時に
会社を作っていると個人事業主より
信頼を得やすいです。

自分がどこかに仕事を任せたい時
相手が個人でやっている人orしっかりと登録のある会社
どっちに任せたくなりますか?

会社の方が信用度は高いですよね。

起業成功のコツ

起業成功のコツ

【結論】

IT系で小さく始めるべし!

起業の際に
失敗しないコツがあるので紹介します。

市場を選ぶ

自分で起業をする時
市場選びはかなり重要です。

冬がない国でダウンジャケットを
売っていても、間違いなく売れないです。

・人がいる市場
・伸びてる市場
・今後も伸びる市場

起業する時は
この3点を注目しましょう。

そして

この3点に当てはまるのが
IT系の仕事です。

今、ITと言う言葉を
テレビなどでよく聞くでしょう。

IT系の仕事とは
・ブログ
・アフィリエイト
・プログラミング
・SNSの運用
・Youtube
などがあります。

パソコンの勉強なんて私には今更遅すぎる!

なんて思った方もいると思います。

しかし、IT系スキルを身につけるのに遅すぎるなんてことはありません。
現に50歳でITの世界で活躍している人はたくさんいます。

やらない理由を探す前に、まずは行動してみましょう!

小さく始める

この記事の中で
何度か行っていると思いますが
何度も言うほど重要です。

失敗する人は、最初の投資に莫大な資金をかけがちです。

成功している人でも、数多くの小さな失敗をしています
失敗しても、何度も挑戦できるような
資金の使い方をしましょう。

少しづつ利益がで始めたら
徐々にお金を費やしていきましょう!

IT系のことに詳しく書いた記事
もあるので載せておきますね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

早く成功したい人へ

早く成功したい人へ

少しでも早く成功したい人へ
オススメの起業方法を紹介します。

1、IT系の起業に転職する
2、副業でネットビジネスを始める
3、脱サラする

一見、突発的な方法に見えますが
一番早く効率的に
脱サラ起業ができる方法です。

1、IT系の起業に転職する

「いきなり転職!?」
と思われた方もいるでしょう。

お金を払って、
セミナーや塾に通うという選択肢もありますが
私がお勧めするのは
お金をもらいながら、ITの勉強をする
ということです。

これが一番手っ取り早いです。
そして
起業しようか迷っている人にもオススメです。
自分の身を、「やらねければいけない」環境に
ブチ込みましょう!!

2、副業でネットビジネスを始める

IT転職によって身に付けた
スキルを使って副業を始めましょう。

ネットビジネスには
・ブログ
・アフィリエイト
・プログラミング
・SNSの運用
・Youtube
などが挙げられます。

副業から始めることにより
いざ脱サラする時に、ある程度、
土台ができた状態でスタートできます。

脱サラする

副業のネットビジネスが
軌道に乗ってきたら
いよいよ脱サラです。

ITを利用した副業で収入を
生み出すことができていれば
どんどんお金を生み出す装置を
作っていきましょう。

お金を生み出す仕組みを作ってしまえば
自分が働かなくても自動的に
お金が入ってくるようになります。

IT系の転職に詳しく書いた
記事も一緒にご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

行動できずにいるあなたへ

行動できずにいるあなたへ

私が脱サラ起業に成功できたのは
行動力のおかげです。

やるやらないかの二択で
やるを選び続けたおかげです。

考えているだけでは
現状は変わりません。
行動してはじめて変わります。

ここまで記事を読んでくれた
あなたにも脱サラ起業に
成功して欲しい。

成功する為に今すぐ行動して欲しい。

今の行動があなたの明るい未来に
つながります。

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